二人暮らしで夫婦の寝返りが気になる方へ|NELLマットレスに変えたら朝まで眠れるようになった話

夫婦で寝ていると、相手の寝返りで目が覚めることがあります。

特に生活リズムが違う二人暮らしだと、先に寝ていても夜中に起こされたり、朝早い側が動くたびにベッドが揺れたり。

睡眠の質が下がると、日中のしんどさにもじわじわ影響してきます。この記事では、同じ悩みを持っていた私たちが、マットレスを変えることで解決した話をまとめました。

目次

失敗談

以前使っていたのは折りたたみのウレタンマットレスでした。価格は2万円ほどで、賃貸暮らしで引っ越しの多い私たちには持ち運びやすそうだと思って選びました。

ところが実際に使ってみると、体を使う仕事をしている夫が腰痛になり、さらに合わない姿勢で眠り続けた結果、腕の痺れが取れないという状態になっていきました。

それに沈み込みすぎて、どちらかが寝返りを打つとマットレス全体から沈み込みが伝わってくる始末。

私自身も朝起きても疲れが残る感覚が続き、相手の寝返りの振動も伝わりやすく、睡眠の悩みは解決しないままでした。

結局1ヶ月ほどでお払い箱に。粗大ゴミとして捨てるのも大変で、今も部屋の隅に置いています…。

「2万円が無駄になった」「狭いアパートに粗大ゴミ」という事実の方が、身体的な疲労よりも精神的なダメージとして残りました。

解決

次に選んだのがNELLマットレスです。ポケットコイル構造で、コイルが独立しているため、一方が寝返りを打っても振動がもう一方に伝わりにくいのが特徴です。

使い始めた最初の夜から、違いがわかりました。夜中にトイレで起きても、どちらかが早く起きても相手を起こすことがありません。それに相手の寝返りで目が覚めることがなく、朝まで自分のペースで眠れている感覚。

「あ、これが普通の睡眠なんだ」と思いました。

夫の腰痛やむくみも、しばらくすると気にならなくなっていきました。振り返ると、前のウレタンマットレスは柔らかすぎて、腰やお尻が沈み込みすぎていたのだと思います。

体が不自然な姿勢になったまま長時間固定されていたので、血行が悪くなり、腰痛やむくみとして出ていたのかもしれません。

NELLはウレタンのみのマットレスより高反発で、腰をしっかり支えてくれる感覚があります。元々腰痛持ちだった夫が「そういえば最近気にならない。全然違う。」と言ったとき、マットレスを変えた判断は正しかったと確信しました。

1年半使ってみた正直レビュー

クイーンサイズで134,900円(税込)。正直、購入前は高いと感じました。

ただ、2万円のマットレスを1ヶ月で手放した経験があると、見方が変わります。「安いものをすぐ買い替える」より「長く使えるものを一度買う」方が、金銭的にも精神的にもコストが低い。

1年半使った今、新品のときから寝心地はほとんど変わっていません。もはやマットレスのことを考えることがなくなりました。毎朝「今日も腰が重い」とか「また起こされた」と思わなくなった、それだけで十分に元が取れていると感じています。

返品保証があるから試しやすい|実際の返品の流れ

NELLマットレスには120日間のフリートライアルがあります。実際に自宅で使ってみて、合わなければ返金対応してもらえる制度です。

「でも返品って面倒そう…」と思う気持ち、よくわかります。私も最初そう思いました。

調べてみると、返品時に梱包は一切不要で、膨らんだ状態のまま玄関先で作業員に引き渡すだけとのことでした。回収はヤマトホームコンビニエンスなどの業者が自宅まで来てくれて、梱包作業も業者側が行ってくれます。送料も無料なので、自己負担ゼロで返品できます。

一点だけ注意があります。回収作業員は玄関先まで来てくれますが、室内には入らないため、指定日までに自分でマットレスを玄関まで移動しておく必要があります。

クイーンサイズは重量があるので、できれば二人で動かせると安心です。

マットレスは店頭で少し横になっても、実際の睡眠との差が大きい商品です。自宅で長期間試せて、しかも返品のハードルが低いのは、高額商品としてはかなり良心的な制度だと思います。

120日間試して、合わなければ返品できます。私たちは1年半使い続けていますが、まず試してみる価値はあると思っています。

まとめ

寝返りで目が覚める問題は、マットレスの構造が関係していることがあります。私たちの場合は、ポケットコイルに変えたことで振動が伝わりにくくなり、お互いの睡眠に干渉しにくくなりました。

価格は決して安くありませんが、睡眠は毎日のことです。1年半たった今も後悔していません。

寝室環境を整えるついでに、香りで眠りの質を上げることに興味がある方はこちらも読んでみてください。

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この記事を書いた人

アラサー主婦。夫と二人暮らし。
満足度を下げない家計管理と、NISA(インデックス・高配当株)での「コツコツ資産運用」が日課です。
体調の波と上手く付き合いながら、暮らしを賢く最適化していくのが好き。
ベランダ菜園やセルフケア、お金の育て方など、実際に試して分かった「無理のない等身大の選択」を発信しています。

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