VIO脱毛は、医療脱毛をすればきれいに終わると思っていました。
実際に全体的にはかなり薄くなったのですが、なぜか一番なくなってほしかった
「下着からはみ出る部分」だけが残ったのです。
水着や下着を着るたびに気になってしまい、
「ここだけどうにかならないかな」と考えるようになりました。
そんなときに知ったのが、TBCのスーパー脱毛でした。
この記事では、
- 医療脱毛後にVIOの一部だけスーパー脱毛を選んだ理由
- 施術中の正直な感想
- 痛みや料金への不安
- 脱毛後に感じた生活の変化
について、体験談ベースでまとめています。
「全部はやりたくないけど、見える部分だけ整えたい」
そんなふうに悩んでいる人の参考になればうれしいです。
VIOのスーパー脱毛をしようと思ったきっかけ
TBCスーパー脱毛を知ったきっかけは、TBCのキャンペーンでした。
また、ちょうどその頃身近な友達がTBCに通っていて、実際に脱毛をしている話を聞いたのも大きかったです。
実はそれまでに、医療脱毛でVIOを含めた脱毛は一通り経験していました。
全体的には毛量が減り、「かなり薄くなったな」と感じてはいたのですが、どうしても一番なくなってほしい「下着からはみ出る部分」だけが残ってしまったんです。
自己処理をすれば見えなくはなるものの、水着を着る時に気になったり、処理の頻度が減らなかったりと、「ここさえなければ楽なのに…」という気持ちはずっと残っていました。
そんなときに目に入ったのが、TBCのスーパー脱毛のキャンペーンでした。
スーパー脱毛は、気になる毛を1本ずつ処理できて、処理した毛は基本的に生えてこないという特徴があります。
「全体を薄くする医療脱毛では届かなかった部分に向いているかもしれない」と思い、興味を持つようになりました。
さらに、実際に通っている友達がいたことで、サロンの雰囲気や施術の流れを事前に聞けたのも安心材料でした。
痛みや料金への不安はありましたが、キャンペーンがあったことと、信頼できる人の後押しが重なり、まずはカウンセリングを受けてみようと決心しました。
実はVIOの前に眉毛のスーパー脱毛を経験していた
実は、VIOのスーパー脱毛を受ける前に、同じTBCで眉毛のスーパー脱毛を先にやりました。
そのため、スーパー脱毛がどんな施術なのか、ある程度イメージはできていました。
眉毛脱毛のときに感じたのは、「1本ずつ処理するから時間はかかるけれど、その分しっかりなくなっていく」ということ。
正直、多少の痛みはありましたが、施術の流れや雰囲気を一度体験していたことで、VIOのカウンセリングに行く心理的ハードルはかなり下がっていました。
とはいえ、VIOは眉毛とはまったく別物。
同じスーパー脱毛でも、部位が変わるだけで緊張感は全然違いました。
「眉毛で大丈夫だったから平気」と思い込めるほど甘くはなく、施術前はやっぱり不安な気持ちのほうが大きかったです。
それでも、すでにTBCの施術やスタッフの対応を知っていたことは、VIOのスーパー脱毛に踏み切るうえで大きな安心材料になりました。
完全に初めてのサロン・初めての施術だったら、選んでいなかったかもしれません。
眉毛のスーパー脱毛については、別記事で詳しくまとめています。
VIO脱毛で一番不安だったのは「痛み」と「料金」
VIOのスーパー脱毛を検討するうえで、一番不安だったのはやはり痛みと料金でした。
スーパー脱毛は「痛い」という口コミをよく目にしますし、特にVIOとなると、どれくらいの痛みなのか想像がつきませんでした。
実際、眉毛のスーパー脱毛を先に経験していたとはいえ、VIOは部位的にも敏感ですし、同じ感覚で考えていいものなのかは不安でした。
「覚悟はしているけれど、本当に耐えられるのかな…」という気持ちは正直ありました。
もうひとつの不安が料金面です。
スーパー脱毛は1本ずつ処理するため、範囲や本数によって金額が変わります。
「気になる部分だけ」とはいえ、最終的にどれくらいかかるのかが見えにくく、医療脱毛より高くついてしまうのでは、という心配もありました。
それでも私の場合は、医療脱毛で全体を薄くしたあと、どうしても残ってしまった部分をなくしたいという目的がはっきりしていました。
そのため、広範囲を何度も照射するよりも、「なくしたい毛だけを確実に処理できるスーパー脱毛のほうが合っているかもしれない」と考えるようになりました。
痛みも料金も不安はありましたが、「ここを我慢すれば、自己処理から解放されるかもしれない」そう思って、VIOのスーパー脱毛に踏み切ることにしました。
VIOスーパー脱毛の料金はどれくらい?私の場合
VIOのスーパー脱毛を検討するうえで、正直いちばん分かりにくいと感じたのが料金でした。
スーパー脱毛は、医療脱毛のように「◯回でいくら」という形ではなく、1本ずつ処理する料金体系になっています。
VIO脱毛をする場合、
- ビジター価格:1本162円
- メンバー価格:1本125円
となっています。(2026年1月現在)
カウンセリングでは、「下着からはみ出る部分だけ」という希望を伝えたうえで、おおよその本数や、かかりそうな金額の目安を説明してもらいました。
その場で無理に契約を迫られることはなく、「まずはこの範囲からやってみるのもありですよ」という提案だったのは印象的でした。
他の部位も脱毛する予定だったため、入会金を払ってメンバーになりました。
VIOだけ脱毛する場合、入会しないでビジターで脱毛する方がお得だったと思います。
実際にかかった金額は、
- メンバー価格1本125円
- 30本脱毛
- 合計3750円
となります。
医療脱毛で全体を薄くしたあと、どうしても残ってしまった部分をなくすための追加ケアとして考えると、リーズナブルに済んだと個人的には思っています。
ただし、毛量や範囲によって金額はかなり変わるため、「最終的にどれくらいかかりそうか」はカウンセリングでしっかり確認しておくことが大切です。
スーパー脱毛は、安さ重視の人向けというより、“なくしたい毛を確実になくしたい人向け”の脱毛方法。
その前提を理解したうえで選ぶと、料金に対する感じ方も変わってくると思います。
正直かなり痛かった…施術中に考えていたこと
正直に言うと、VIOのスーパー脱毛はかなり痛かったです。
施術が始まってすぐに、「あ、これは噂どおりだな…」と感じました。
毛を1本ずつ処理していくため、一瞬ですがチクッとした強い刺激があり、施術中はずっと「早く終わってほしい」という気持ちで頭がいっぱいでした。
ただ、施術範囲はVIOすべてではなく、下着からはみ出る部分だけに限定していたため、「これ以上広い範囲だったら耐えられなかったかも」と思ったのも事実です。
途中で冷却してもらったり、スタッフの方が声をかけながら進めてくれたりしたことで、なんとか最後まで乗り切ることができました。
「もう二度とやりたくない」と思うほどではありませんでしたが、決して楽な施術ではないというのが正直な感想です。
とはいえ、ずっと耐え続けるような痛みではなく、1本ずつ一瞬で終わっていく感覚だったのも事実です。
「終わりが見える痛み」だったからこそ、最後まで続けることができました。
痛みがあることは事実ですが、スタッフの方が様子を見ながら声をかけてくれたのは心強かったです。
一人で耐える施術ではなかった、という点は伝えておきたいと思います。
わたし痛かったけど、終わってみたらあっという間でした。
私がやったのはVIO全部ではなく「下着からはみ出る部分だけ」
私がVIOのスーパー脱毛で選んだのは、VIOすべてではなく、下着からはみ出る部分だけを処理する方法でした。
なぜハイジニーナを選ばなかったのかはこちらの記事で詳しく書いています。
▶︎[VIO脱毛で尿が飛び散る!ハイジニーナを選ばなかった理由]
医療脱毛で全体的にはかなり薄くなっていたものの、一番目立つ下着のライン周辺だけがどうしても残ってしまい、そこを自己処理し続けるのが地味にストレスでした。
範囲を限定したことで、
- 痛みへの不安
- 料金面の心配
このどちらも、心理的なハードルがぐっと下がったように思います。
「まずは気になる部分だけ整えたい」「水着や下着から見えるところだけきれいにしたい」という人にとって、スーパー脱毛は選択肢のひとつになりやすいと感じました。
VIO脱毛というと、どうしても「全部やる or やらない」という極端なイメージを持ちがちですが、必要なところだけ選べるという点は、スーパー脱毛の大きなメリットだと思います。
脱毛後に感じた一番の変化|水着を気にせず着られるようになった
VIOのスーパー脱毛を受けて、一番大きな変化だと感じたのは、水着や下着を着るときに、ムダ毛を気にしなくてよくなったことでした。
それまでは、水着を着る予定があるたびに、「ちゃんと処理したかな?」と何度も確認したり、直前に慌てて自己処理をしたりするのが当たり前でした。
医療脱毛で毛量は減っていたものの、下着からはみ出る部分だけは、どうしても気になっていたんです。
スーパー脱毛でその部分を処理してからは、水着を選ぶときも、着る当日も、ムダ毛のことを考える時間がほとんどなくなりました。
見た目が整っただけでなく、「気にしなくていい」という気持ちの変化は想像以上に大きかったです。
自己処理の頻度が減り、肌への負担も少なくなったと感じています。
VIOのスーパー脱毛は、生活を劇的に変えるというより、小さなストレスをひとつ減らしてくれる施術だと思いました。
VIO脱毛をしてから、ムレや不快感についても以前ほど気にならなくなりました。
日常のケアを見直したときの話は、おりものシートをやめて感じた変化について、別記事でまとめています。
VIOスーパー脱毛のデメリットについて
ここまで「やってよかった」という気持ちを中心に書いてきましたが、スーパー脱毛にもデメリットがあるのは事実です。
まず一番大きいのは、やはり痛みがあること。
どれだけ覚悟していても、楽な施術ではありません。
特にVIOはデリケートな部位なので、痛みに弱い人にとってはつらく感じると思います。
次に、総額の料金が分かりにくい点も注意が必要です。
スーパー脱毛は1本ずつ処理するため、範囲や毛量によって最終的な金額に差が出ます。
「ここまでやると、いくらくらいかかりそうか」をカウンセリングでしっかり確認しておくことが大切だと感じました。
また、広範囲を一気に処理したい人には、正直あまり向いていないと思います。
VIO全部を短期間・低コストで済ませたい場合は、医療脱毛や他の方法のほうが合うかもしれません。
それでも私自身は、「一番なくしたかった部分だけを確実になくす」という目的には、スーパー脱毛が合っていました。
メリットとデメリットを理解したうえで選ぶことが大事だと感じています。
VIO脱毛を終えた今思うこと。やってよかった?
VIOのスーパー脱毛を終えて1年以上経った今思うことは
「やってよかった」ということです。
正直、施術中はつらかったですし、「本当にここまでしてやる必要ある?」と思った瞬間もありました。
それでも、下着や水着を着るたびに感じていた小さなストレスがなくなった今、あのとき一歩踏み出してよかったと感じています。
VIOのスーパー脱毛は、誰にでも無条件におすすめできるものではありません。
でも、
- 医療脱毛で薄くはなったけれど、どうしても残る部分がある
- 下着からはみ出る毛だけをなくしたい
- 自己処理を続けることに疲れている
そんな人にとっては、選択肢のひとつとして十分アリだと思います。
不安があるのは当たり前。
それでも悩んでいるなら、「自分が一番ラクになる方法はどれか」を基準に考えてみてください。
私の場合、その答えがスーパー脱毛でした。
私の場合は「下着からはみ出る部分だけ」を相談したくて、まずはTBCのカウンセリングを受けました。
無理な勧誘はなく、範囲や料金についても丁寧に説明してもらえたので、気になる人は一度相談してみるのもアリだと思います。
まとめ|VIOのスーパー脱毛は「気になる部分だけなくしたい人」に向いている
VIOのスーパー脱毛は、痛みや料金の面でハードルが高い施術なのは事実です。
特にVIOはデリケートな部位なので、不安を感じる人も多いと思います。
一方で、
- 医療脱毛で全体的には薄くなったけれど、満足しきれなかった
- 下着や水着からはみ出る部分だけを確実になくしたい
- 自己処理のストレスを減らしたい
こうした悩みを持っている人にとっては、スーパー脱毛は有効な選択肢になり得ます。
私自身、VIOすべてではなく、下着からはみ出る部分だけをスーパー脱毛で処理したことで、
見た目だけでなく、気持ちの面でもかなりラクになりました。
「全部なくす勇気はないけれど、気になるところだけ整えたい」
そんな人は、無理に一人で悩まず、まずはカウンセリングで話を聞いてみるのもひとつの方法だと思います。
脱毛後、トイレのときの感覚が少し変わることがあります。気になる人向けに、体験談を別記事で詳しく書いています。









