トイレ用消臭スプレーをやめた話|缶じゃないスプレーで十分だった

トイレの消臭剤、わざわざ専用のものを買う必要はありません。

スプレー缶タイプのトイレ用消臭剤は処分が面倒だし、家にスプレーが増えるのも嫌。そこでお部屋用消臭スプレーで代用してみたところ、まったく問題ありませんでした。

この記事では、トイレ専用消臭剤をやめた理由と、お部屋用で代用できる根拠をまとめています。

目次

トイレ専用の消臭剤をやめた3つの理由

トイレの消臭剤がいらないと思う理由は以下の通りです。

理由①置き型は効果を実感しづらい

実家では置き型の消臭剤を使っていました。

でも、置き型は消臭効果が実感しづらい気がします。スプレータイプの方がダイレクトに臭いを消してくれます。

理由②スプレー缶の処分が面倒

トイレを定期的に掃除していても、やっぱりうんちの後は臭います。そこで、我が家ではスプレータイプの消臭剤を置いていました。

でも市販のトイレ消臭スプレーって、なぜか缶のタイプしかないですよね。

スプレー缶は、

  • 詰め替えができない
  • ガス抜きしてから捨てないといけない
  • ゴミ収集日が限られている

何より捨てるのが大変。これに尽きます。

理由③いろんなスプレーを家に置きたくない

「トイレの消臭スプレー」「トイレマジックリン」「お風呂の…」「お部屋の…」

気がつけばスプレーだらけ。

専用スプレーは便利ですが、それぞれの残量を把握して、ストック買って、なくなったら詰め替えして…。ぶっちゃけ管理が面倒ですよね。

ミニマリストってほど物が少ないわけじゃないですが、趣味のもの以外はなるべく少なくしておきたい。

そんなわけで、トイレの消臭スプレーをやめてみることにしました。

お部屋用消臭スプレーはトイレで使えるのか?

トイレの消臭スプレーはやめましたが、排便後の臭いはやはり気になります。

そこで、部屋用消臭スプレーをトイレでも使ってみることにしました。

しまこ

でも、お部屋用とトイレ用って違うんじゃないの?

違いはこちら。

  • 部屋用はあらゆる生活臭(複合臭)に対応
  • トイレ用はアンモニア臭に特化
  • 空間の広さや滞在時間に合わせた香料の違い

確かにお部屋用とトイレ用では違いがあります。しかし、お部屋用の消臭剤をトイレで使ってみても、しっかりニオイは消えました。

トイレ用消臭剤(消臭力)とお部屋用消臭剤(ファブリーズ、リセッシュ)の成分を比べてみても、共通する成分は多いです。

化学の専門家ではないので細かいことは分かりませんが、

  • 植物由来の消臭成分がメイン
  • 除菌剤が使われている(抗菌タイプ)

ということはお部屋用でもトイレ用でも同じでした。

「だったら、お部屋用をトイレに使っても問題ないのでは?」と思い、現在はリセッシュをトイレで使用しています。

お部屋用スプレーをトイレに使うコツ

  • うんちのにおいが気になる時は便器内にスプレー
  • 壁紙にもスプレー(布製の壁紙のみOK)
  • 無香料か香りの残らないタイプが失敗しにくい

また、トイレの床掃除にリビングと共用の掃除機を使うのは嫌なので、専用ワイパーを使っています。狭いトイレでは小回りのきくミニワイパーがおすすめです。

かがまずに掃除できるから、トイレ掃除がこまめにできるようになりました。

床掃除に使うには注意が必要

「抗菌タイプの消臭剤なら、床掃除にも使えそう」と思って使ってみました。

ところが、使ってみたらなんかベタベタする…。ワイパーで拭いてもあまりスッキリ感がありません。

トイレの洗浄剤までお部屋の消臭スプレーで兼用にするのは難しいみたいでした。

「洗浄剤と消臭が一本でできて、缶じゃないスプレーはないものか…」

ありました。ダスキンから出ているこちらの消臭&洗浄スプレー。詰め替え用もありますし、プラスチック容器だから処分する時も簡単。

  • 消臭
  • 便座の洗浄
  • 壁や床の掃除

1本3役。トイレがすっきりします!

お部屋用消臭スプレーをトイレで使うメリットまとめ

しっかり消臭できる

お部屋用消臭剤でも、トイレのニオイをしっかり消臭できます。今のところ何の問題もないですね。

詰め替えできてエコ

スプレー缶タイプと異なり、詰め替えできるのでエコな感じがします。

詰め替え用のストックが一つで済む

お部屋用消臭剤さえストックしておけばいいので、詰め替え用のストックが一種類で済みます。

我が家ではスプレーボトルは玄関とトイレの2箇所に設置してありますが、両方同じ消臭剤なのでストックはひとつです。徳用タイプの大きいものをストックしています。

霧吹きタイプなので処分に困らない

何といってもこれ。

スプレー缶は処分が大変。ゴミの収集日も少ないですし、屋外でガス抜きして捨てるのが超大変です。

プラスチックの霧吹きタイプなら燃えるゴミやプラごみで捨てることになるので、処分に困りません。

消臭剤の選択肢が広がる

お部屋用の消臭剤の方がトイレ用より種類が多い気がします。

トイレは狭い空間なので無香料か香りが残らないタイプがおすすめですが、わたしはアロマが好きなので天然精油の香りも使ってみたいと思っています。

まとめ

トイレの消臭スプレーは、実は部屋用スプレーで代用できます。実際に使ってみても特に不都合はありませんでした。

家にあるスプレー減らしたい方はぜひ試してみてください。

トイレのスプレーを一本化したい方には、ダスキンの除菌・洗浄・消臭剤を。お部屋の消臭剤と兼ねるのは難しそうですが、トイレの中はスッキリします。

お風呂場をスッキリさせたい方はこちらもどうぞ。

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この記事を書いた人

アラサー主婦。夫と二人暮らし。
暮らしを自分に合わせて最適化していくのが好き。
満足度を下げない家計管理と、NISA(インデックス・高配当株)での「コツコツ資産運用」が日課です。
ベランダ菜園やセルフケア、お金の育て方など、実際に試して分かった「無理のない等身大の選択」を発信しています。

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