ミニトマトの葉かきはどこまで?下葉を取るタイミングと取りすぎない目安

ミニトマト葉かきの正しいやり方

ミニトマトを育てていると、下の方の葉が混み合ってきたり、黄色く傷んできたりすることがあります。

「葉かきをした方がいいって聞いたけど、どの葉を取ればいいの?」
「葉を取りすぎて株が弱ったらどうしよう」

このように迷う方も多いのではないでしょうか。

ミニトマトの葉かきは、風通しをよくしたり、病気を防いだりするために大切な作業です。一方で、葉は光合成をして実を育てる大事な部分でもあります。

そのため、初心者のうちは取りすぎないことを意識した方が失敗しにくいです。

この記事では、ミニトマトの葉かきをする理由、切っていい葉・残したい葉、最低15枚を残す考え方、葉を取りすぎたときの対処法を、家庭菜園向けにまとめます。

目次

ミニトマトの葉かきとは?

ミニトマトの葉かきとは、不要になった葉や傷んだ葉を取る作業のことです。

似た作業に「わき芽かき」がありますが、目的と取る部分が違います。

葉かきは、株にとって不要な葉を取る作業です。
わき芽かきは、茎と葉の付け根から出るわき芽を取る作業です。

わき芽かきについては、こちらの記事に詳しく書いています。

どちらもミニトマトを育てる中で出てくる作業ですが、この記事では不要な葉を取る葉かきについて説明します。

ミニトマトで葉かきをする理由

風通しをよくするため

葉が混み合ってくると、株元や葉の内側に湿気がこもりやすくなります。

特に梅雨時期には、葉が重なって風通しが悪くなると、病気や害虫のリスクが高くなります。

葉かきをして下の方を少しすっきりさせると、株元の風通しがよくなり、葉の様子も確認しやすくなります。

土はねを防ぐため

地面や土に近い葉は、雨や水やりのときに泥はねを受けやすくなります。

土に触れている葉や、地面すれすれの葉は傷みやすく、病気の原因になることもあります。

土がむき出しでマルチング(泥はね防止に被せるもの)を使っていない場合は特に地面すれすれの葉に注意が必要です。

病気や害虫を発見しやすくするため

葉が多すぎると、病気や害虫が発見しにくくなります。

葉かきをすると株全体が見えやすくなり、ミニトマトの健康チェックもしやすくなります。

ただし、葉をすべて取ればよいわけではありません。葉は実を育てるための養分を作る場所でもありますし、実に強い直射日光が当たりすぎると日焼けすることもあります。

取ってもいい葉・残す葉の判断が大切になります。

ミニトマトの葉かきはいつから?葉かき開始のタイミング

ミニトマトの葉かきは「一番下の段の収穫が終わる頃」から始めると良いでしょう。

一部では「収穫が始まったタイミング」と説明されることがあります。全ての実がバランスよく育っているなら、これも間違いではありません。

ただ、家庭菜園の場合、実の大きさにばらつきがあり、一段目の収穫にかなりの時間がかかることも少なくありません。

実が育ちきっていないうちに下の葉をとってしまうと、実に十分な栄養が行き渡らなくなることもあります。

そのため、家庭菜園での葉かきをするタイミングは、基本的に「その段の収穫を終えたら」と覚えておく方が良いです。

ミニトマトの葉かきで取る葉・残す葉の見分け方

ミニトマトの葉かきでは、「どの葉を取るか」だけでなく、「どの葉を残すか」も大切です。

葉かきは、葉をできるだけ減らす作業ではありません。役割を終えた葉や、病気・傷みのある葉、株元の風通しを悪くしている葉を整理する作業です。

まず取る葉|黄色い葉・病気の葉・枯れた葉

黄色い葉

最初に取る候補になるのは、黄色くなった葉、病気の症状が出ている葉、茶色く枯れている葉です。

これらの葉は、元気な葉と同じようにしっかり光合成できる状態ではありません。特に病気が出ている葉や枯れ葉は、残しておくと病気を広げる原因になることもあります。

そのため、次のような葉は優先して取ります。

  • 黄色くなった葉
  • 茶色く枯れている葉
  • 病気っぽい症状がある葉
  • 虫食いや傷みがひどい葉
うどんこ病の症状が出ているミニトマトの葉
病気(うどんこ病)の葉

「最低15枚は残す」といっても、黄色い葉や病気の葉をつけておく意味はありません。15枚の目安は、あくまで光合成できる葉を確保するためのものです。

状態を見て取る葉|土に触れる葉・風通しを悪くする葉

土に触れる・触れそうな葉

次に、株全体の状態を見ながら取る葉があります。

たとえば、次のような葉です。

  • 土に触れている葉、触れそうな葉
  • 混み合って風通しを悪くしている葉
  • 収穫が終わった段より下の葉

土に近い葉は、雨や水やりで泥はねを受けやすくなり、そこから病気に感染することもあります。土に触れている葉や、地面すれすれの葉は病気予防のため、早めに取る候補になります。

また、葉が混み合っていると風通しが悪くなり、病気や害虫がわく原因にもなります。梅雨時期や雨が続く時期は、風通しを確保するために、混み合った葉を少し整理すると管理しやすくなります。

ただし、条件に当てはまる葉でも、株全体の葉が少ない場合はたくさん取らない方が安心です。

病気の葉や黄色い葉は優先して取りますが、土に触れそうな葉や風通しを悪くしている葉は、株全体の葉数を見ながら少しずつ整理します。

通常は取らない葉

反対に、通常の葉かきでは取らない葉もあります。

特に、次のような葉は残します。

  • まだ小さい実の近くにある元気な葉
  • 実がついている房の真下の葉
  • 実が強い日差しにさらされるのを防いでいる葉
  • 成長点付近の新しい葉

実の近くの元気な葉は、光合成により実に栄養を送るために残します。特に、まだ実が小さい段階では、実の周りの葉を取りすぎない方が安心です。

実の近くの葉は残しています

また、成長点(株の先端)付近の新しい葉は、これから育つ若葉なので、通常の葉かきでは取らないようにします。

成長点

葉かきをするときは、「見た目をすっきりさせること」よりも、「実を育てる葉や、これから株を伸ばす部分を残すこと」を優先します。

ミニトマトの葉かきはどこまで?最低15枚は残す

ミニトマトの葉かきで一番大事なのは、取りすぎないことです。

目安として、株全体で最低15枚程度の葉を残します。

なお、ミニトマトの葉は枝のように茎から出ている葉全体を1枚と数えます。

ミニトマトの葉の数え方
全体で1枚と数えます

「収穫が終わった段より下の葉は取る」と説明されることがありますが、その通りに一気に取ると、株全体の葉が少なくなりすぎることがあります。

特に初心者のうちは、次のように考えると失敗しにくいです。

  • 株全体で最低15枚程度は元気な葉を残す(できれば15〜20枚ほど残す)
  • 実の近くの元気な葉は迷ったら残す
  • 一度にたくさん取らず、下から少しずつ取る
  • 黄色い葉、傷んだ葉、土に触れる葉を優先して取る

葉かきは「教科書通りに下葉を全部取る作業」ではなく、「役割を終えた葉や邪魔になっている葉を整理する作業」と考えてください。

葉かきは何枚ずつ取る?一気に取っても大丈夫?

初心者のうちは、一度にたくさん取らない方が安心です。

目安としては、1回に1〜3枚程度から始めます。

葉がかなり混み合っている場合でも、数日かけて少しずつ取る方が株への負担を減らしやすく、取りすぎも防ぎやすくなります。

たとえば、5枚ほど取りたい場合でも、1日で一気に5枚取るのではなく、2〜3日に分けて取ると様子を見ながら調整できます。

葉かきは晴れた日に、清潔なハサミで

葉かきは、できれば晴れた日の午前中に行います。

葉を取ると、茎には傷口ができます。晴れた日の午前中に作業すれば、その日のうちに切り口が乾きやすくなります。

ただ、梅雨時期は毎日のように雨が続くこともあります。雨の日に葉を切るのは避けたい一方で、葉が混み合ったまま湿気がこもるのも気になります。

そのようなときは、天気予報を見ながら、作業後しばらく雨が降らなさそうなタイミングを狙います。完全な晴天を待てない場合でも、葉を取ったあと数時間でも切り口が乾きそうな時間帯を選ぶと安心です。

また、下葉はしっかりしているので、基本的に手でちぎるのではなくハサミを使います。

この時、病気の葉を切るのに使ったハサミは使いまわさないようにします。ハサミは毎回消毒し、清潔に保ちましょう。私は使い終わったハサミは、除菌ウェットティッシュで拭いています。

プランター栽培のミニトマトは葉を取りすぎない

プランター栽培のミニトマトは、地植えに比べると土の量が限られます。そのため、栽培条件もシビアです。

病気や風通しが心配だからといって、葉をたくさん取ればよいわけではありません。葉を取りすぎると、実を太らせる力が落ちたり、真夏の強い日差しで実が日焼けしてしまうこともあります。

また、プランター栽培の場合、地植えのミニトマトよりも1枚1枚の葉が小さめの場合が多いです。葉が小さいと光合成できる面積も小さいため、葉かきで葉を減らしすぎないのがポイントです。

「株全体で最低15枚は残す」と書きましたが、葉が小さめの場合は18枚など、多めに残した方が無難です。

元気な葉を取りすぎるとどうなる?

ミニトマトの葉を取りすぎると、株がすっきりして一見よくなったように見えることがあります。

しかし、葉は光合成をする場所です。

元気な葉まで取りすぎると、実を育てる力が落ちやすくなります。

葉を取りすぎたときに起こりやすいのは、次のような状態です。

  • 実が大きくなりにくい
  • 株全体の勢いが落ちる
  • 水分や養分のバランスが崩れやすくなる
  • 実の日焼け

葉かきは、やりすぎると逆効果になることがあります。

「病気や害虫が怖い」「風通しをよくしたい」と思っても、元気な葉を一気に減らしすぎないことが大切です。

黄色い葉や病気の葉を取ったら葉が少なくなった場合

黄色くなった葉、枯れている葉、病気が出ている葉は基本的には取ります。

こうした葉は、元気な葉と同じようにしっかり光合成できる状態ではありません。残しておいても、株からエネルギーを奪うだけの場合が多いです。

特に病気が出ている葉を残しておくと、病気が広がる原因になることもあります。

「最低15枚」は、あくまで元気に働いている葉を残すための目安です。傷んだ葉や病気の葉まで残す必要はありません。

ただし、葉が少なくなった株は、しばらく無理をさせない管理が大切です。

それ以上元気な葉を取らないようにする、水切れさせない、肥料をあげずぎないといった管理をします。

ミニトマトは強い植物ですから、病気への対処を行なったあとは株自体が回復するのを待ちましょう。

間違って葉を取りすぎた!追肥をしたら葉が増える?

健康な葉を取りすぎたあとに、「肥料をあげたら早く葉が増えるのかな?」と思うことがあります。

たしかに、肥料切れしている株なら、少量の追肥が新しい葉を出す助けになることはあります。特に窒素は、葉や茎の成長に関わる栄養分です。

肥料切れサインについてはこちらに詳しく書いています。

ただし、肥料をあげたからといって、取ってしまった葉が元通りになるわけではありません。

一度取った葉は戻らないため、株は新しい葉やわき芽を伸ばして回復していくことになります。新しい葉が育つには時間がかかるので、追肥だけで一気に葉の数を戻すことはできません。

また、急いで追肥を行って肥料過多になると、花や実が全然つかなくなることもあります。

肥料過多の見分け方と対策はこちらにまとめています。

葉を取りすぎたときは、まずそれ以上葉を減らさないようにすることが大切です。そのうえで、肥料切れのサインがあるなら、薄めの液肥や少量の追肥で様子を見ます。

あわせて、わき芽を少し残して葉を増やす、水切れさせない、実が強い日差しにさらされすぎないようにする、といった管理をします。

追肥は「取ってしまった葉をすぐ取り戻す方法」ではなく、「新しい葉を出すための補助」と考えると失敗しにくいです。

わが家のミニトマトで葉かきした実例

わが家のミニトマトでは、できれば「一番下の段の実を収穫し終わってから、その下の葉を取る」という基本どおりに葉かきしたいと思っていました。

ところが、実際には一番下の段の収穫がなかなか終わりませんでした。茎に近い方の実は収穫できていても、房の先端に小さい実が残っていたためです。

先端に小さい実が残っているミニトマトの房

未収穫の実があっても、しっかり大きさが育ち切っていれば葉かきしてもよいと思います。ただ、このとき残っていたのは、まだ栄養を必要とする小さな実でした。

そのため、下葉を取りたいけれど、まだ取らない方がいいのかなと迷っていました。

一方で、株は180cmの支柱のてっぺんまで到達していました。もはや私の背丈をはるかに超えた株は、誘引作業もしづらく、強風の日には株全体が大きく揺れて鉢ごと倒れそうだったため、先につる下ろしをすることにしました。

つる下ろしとは、伸びすぎた茎を支柱からいったん外し、支柱の周りに巻きつけるようにして高さを下げる作業です。

ミニトマトが伸びすぎて困っている方はこちらもどうぞ。

本来、つる下ろしは下の方の葉を整理してから行うものです。しかし、このときは最下段の実が残っていたため、下葉を十分に取れないまま作業することになりました。

その結果、下の方の葉が重なり合い、かなり混み合った状態になりました。下葉の色も薄く、傷んでいる部分も気になります。さらに、同時期に隣の株がうどんこ病を発症したため、できるだけ風通しを確保しておきたい状況でした。

うどんこ病と戦った体験談はこちらに書いています。

そこで、一番下の段の収穫は完全には終わっていませんでしたが、残っている実の数がかなり減ったタイミングで、風通しを優先して下の方の葉を整理することにしました。

一度にたくさん取るのではなく、2〜3日かけて6枚ほど葉かきしました。土に近い葉、色が薄くなった葉、傷みが気になる葉、重なって風通しを悪くしている葉から順に取っています。

かなり株元がすっきりしました

今回葉かきを行ったミニトマトの栽培記録はこちらに書いています。

ただ、今振り返ると、実がついている房の真下の葉を1枚だけ残してもよかったかもしれません。実の近くの葉は、光合成して実を育てる役割もあるためです。

この経験から、「収穫が終わった段より下の葉を取る」という基本は目安にしつつ、つる下ろしで下葉が重なったり、病気が心配だったりする場合は、株の状態を見ながら少しずつ調整してもよいと感じました。

ミニトマトの葉かきでよくある失敗

一度にたくさんの葉を取りすぎる

一番多い失敗は、一度にたくさんの葉を取ってしまうことです。

葉かきをすると茎に傷口ができるため、株にとってそれなりに負担があります。

株の負担を減らすためには、葉かきの枚数は1日3枚程度までが目安です。

「収穫が終わった段より下は全部取る」と思い込む

葉かきでは、収穫が終わった段より下の葉は取るのが基本です。

ただし、「収穫が終わった段より下は全部取る」と思い込むと、株全体の葉の枚数が少なくなりすぎることがあります。

収穫が始まったタイミングで下の葉を全部取ってしまう

農家さんの中には「葉かきのタイミングは、収穫が始まった時」「収穫が始まった段より下の葉は全部取る」と説明されることがあります。

ただ、家庭菜園では実の大きさが不揃いなことが多いです。

まだ小さい実が残っている状態でそれより下の葉を取ってしまうと、その実に栄養を送る葉まで取ることになります。

また、家庭菜園の場合、育てているミニトマトの本数が少なく、病気が出ても早めに対処すれば広がるのを防げる場合もあります。そのため、病気や害虫を恐れて葉を減らしすぎる必要はありません。

家庭菜園では、葉かきのタイミングは「その段の収穫が終わってから」。また、株全体の葉が15枚を下回る場合、あえて葉かきをしない判断もあります。

実の近くの葉まで取りすぎる

日当たりや風通しをよくしたいからと、実の周りの葉まで全部取る必要はありません。

実の近くの元気な葉は、光合成して実を育てる役割があります。特に真夏は、葉が実を強い日差しから守ってくれることもあります。

葉かきした後、黄色い葉の原因を確認しない

黄色い葉は基本的に取るべき葉です。下の方の古くなった葉は、老化により自然と黄色くなっていきます。

ただ、黄色い葉がどんどん増えている、上の方の葉まで黄色くなっている場合は根詰まりや肥料不足、害虫被害などの別の原因も考えられます。

2025年、私のミニトマトは暑さによりどんどん葉が枯れていきました。

下の方からどんどん葉が枯れる場合、サビダニなどの被害の可能性もあります。

葉かきで黄色い葉を取るだけで済ませず、株全体の様子も確認します。

ミニトマトの葉かきQ&A

ミニトマトの葉かきをしないとどうなる?

葉かきをしなかっただけでミニトマトが枯れてしまうことはありません。

ただし、病気の葉・完全に枯れた葉は早めに取った方が安全です。

ミニトマトの葉かきをしすぎるとどうなる?

葉は光合成をして実を育てる大事な部分です。葉かきによって減りすぎると株全体の元気がなくなることがあります。

葉かきでは、不要な葉や傷んだ葉を取りますが、元気な葉は最低15枚程度残します。

ミニトマトの下葉はいつ取る?

本格的な下葉かきは、一番下の段の収穫を終えたタイミングから行います。

収穫が終わった段より下の葉から整理するのが基本ですが、株全体の葉数を見ながら進めます。

土に触れている葉、黄色くなった葉、傷んだ葉は見つけたらすぐ取ります。

葉かきとわき芽かきの違いは?

葉かきは葉を取る作業です。
わき芽かきは、茎と葉の付け根から出てくるわき芽を取る作業です。

どちらも株を管理するための作業ですが、取る場所と目的が違います。

葉かきは雨の日にしてもいい?

できれば避けた方が安心です。

雨の日や湿度が高い日は、切り口が乾きにくくなります。晴れた日の午前中や、作業後しばらく雨が降らなさそうなタイミングを選ぶとよいです。

ただし、雨が続いて風通しの悪さが気になる場合は、天気予報を見ながら、切り口が乾きそうな短い晴れ間を狙って少しずつ行います。

まとめ|ミニトマトの葉かきは最低15枚を残して少しずつ

ミニトマトの葉かきは、風通しをよくし、病気や害虫のリスクを減らすために大切な作業です。

ただし、葉は実を育てるために必要な部分でもあります。

初心者のうちは、株全体で最低15枚程度の葉を残しながら、下から少しずつ整理すると失敗しにくいです。

葉かきで取るのは、土に触れる葉、黄色くなった葉、傷んだ葉、株元で重なって風通しを悪くしている葉から。

反対に、実の近くにある元気な葉や、成長点付近の新しい葉は、迷ったら残すくらいでよいです。

「収穫が終わった段より下の葉を取る」という基本はありますが、家庭菜園では実の残り方、葉の傷み具合、雨の続き方、つる下ろしの必要性などで迷うこともあります。

そのようなときは、全部取るか全部残すかで考えず、最低15枚を目安にしながら、株の状態を見て少しずつ葉かきしていきましょう。

わき芽かきについて知りたい方はこちらも。

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この記事を書いた人

アラサー主婦。夫と二人暮らし。
暮らしを自分に合わせて最適化していくのが好き。
満足度を下げない家計管理と、NISA(インデックス・高配当株)での「コツコツ資産運用」が日課です。
ベランダ菜園やセルフケア、お金の育て方など、実際に試して分かった「無理のない等身大の選択」を発信しています。

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