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おりものシートをやめたいけど不安…実際に困ったことと対処法

美容・セルフケア

「おりものシートを卒業したいけど、量が心配でやめられない……」

私もずっとそう思っていました。 母も使っていたし、女性なら毎日使うのが当たり前。 特に私は量が多めだったので、シートなしで過ごすなんて考えられない!と思っていたんです。

でも、「かぶれ、蒸れ、ニオイ、かゆみ」のループから抜け出したくて、思い切ってシートを手放しました。

結論から言うと、「やめて本当に良かった! けど、やっぱり困ったこともある」というのが本音です。

今回は、私がおりものシートをやめて実際に困ったことと、それをどう乗り越えたかのリアルな体験談をお話しします。

おりものシートをやめるための具体的なステップについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

▶︎おりものシートをやめた全体の体験談はこちら

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実際におりものシートをやめて、困ったことはあった?

段階的にやめたので、「量」で困ることはなかった

私は、ある日いきなり完全にやめたわけではありません。

まずは「今日は貼らなくてもいけそうかな?」という日から、少しずつ減らしていく形にしました。

また、量が多くて不安なうちは、布ライナー(布ナプキンの軽い日用)を使ったりもしていました。

そのため、やめてすぐ(初日〜1週間)に「大変だった」「失敗した」と感じることは特にありませんでした。

下着問題は、布ライナーで様子見

おりものの量が多かった時期は、布ライナーを使っていました。

使い捨てのおりものシートほど蒸れず、かぶれにくかったのは助かった点です。

今はおりものの量が減り、パンツ1枚(布ライナーなし)でも問題なく過ごせています。

また、基本的には使わなくなりましたが、

  • 生理が近い時
  • 生理の終わりかけ

など、不安なタイミングではおりものシートを貼ることもあります。

「一度やめたら、もう二度と使ってはいけない」ということはなく、体調や時期に合わせて使い分けています。

やめてからも、しばらくはパンツを持ち歩いていた

布ライナーを経て、おりものシートを完全にやめた後も、

「量が多くてパンツを履き替える必要があるんじゃないか」

と思い、出先で替えられるようにパンツを持ち歩いていた時期もありました。

結果として、出先でパンツを替えなければならないほどの事態になることはありませんでした。

もっとも、家にいるときは、「ちょっとべたつきが気になる」「パンツが貼り付く感じがある」という時に、パンツを履き替えることもありました。

現在では、日中にパンツを履き替える必要はなく、入浴時に着替えれば問題ないです。

おりものシートをやめて一番困ったのは「洗濯」

おりものシートをやめて、最初につきつけられた現実。

それは「洗濯前の下洗い」が必要になったことです。

シートを使っていた頃は、汚れたら剥がしてポイ。そのまま洗濯機に放り込めばOKでした。

でも、シートなしの生活ではそうはいきません。

特にやめてすぐの頃は、まだおりものの量も多かったんです。

「布ライナー」も洗う手間は同じ

私がおりものシートをやめた当初に使っていた「布ライナー」。使い捨てシートより蒸れなくて快適なのですが、結局これも手洗いが必要です。

外出先で汚れたら、ジップ付きの袋に入れて持ち帰る手間もあります。

「シートを剥がすだけ」のラクさを知っていると、このひと手間が意外とズシッとくるんですよね。

一番の難関は「不正出血」の時だった

おりものシートをやめて、特に対処が難しかったことがあります。 それは、体調やサイクルによっておりものに血が混じってしまう時です。

私は現在、オンラインで処方してもらったピルを2年間継続しています。 (関連記事:オンラインピルを2年間続けた体験談

ピルを飲んでいると、たまに少量の血が混じることがあります。 これまではシートを貼っていれば、おりものが多少茶色っぽくてもそのまま捨てれば済みました。

茶色い汚れは、普通に洗っても落ちない

ところが、シートを貼っていない時に茶色いおりものがあると、下着にダイレクトに付いてしまいます。 時間が経った茶色い汚れは、普通に洗濯機で回すだけではなかなか落ちません。

「あ、汚れてる……」と気づいた瞬間のショックは、シートを使っていた頃にはなかったストレスでした。

汚れをラクに落とすコツと下着の選び方

そんな「下着の汚れ問題」ですが、今は2つの工夫で乗り切っています。 これを知ってからは、万が一汚れてしまっても焦らなくなりました。

泡スプレータイプの漂白剤が最強

もし下着に色がついてしまっても、「泡スプレータイプの酸素系漂白剤」があれば心強いです。

以前はゴシゴシ手洗いしていましたが、今はもっとラク。 汚れた部分をサッと下洗いした後、シュッとスプレーするだけ。 あとはそのまま洗濯機に入れれば、きれいに落ちることがほとんどです。

ちなみに、私が愛用しているのは「ワイドハイター PRO らく泡スプレー」です。

下洗いした後にシュッとして、そのまま洗濯機に入れるだけ。 面倒な「こすり洗い」から解放されるので、1本あると安心感が違いますよ。

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下着の色を工夫する

もうひとつの工夫は、下着の色選びです。 クロッチ(股布)部分が黒や濃いグレーのものを選ぶようにしました。

薄い色の下着だと、どうしても跡が気になってしまいます。 でも、濃い色なら目立ちにくいので、精神的なストレスがぐっと減りました。

まとめ|「不便」はあるけれど、それ以上の「快適」があった

おりものシートをやめてみると、確かに「洗濯の手間」や「突然の汚れへの不安」など、困ることもありました。

でも、それらを差し引いても、私の場合は「やめて大正解」でした。

私が感じた「やめてよかった」理由

  • 肌トラブルが激減した: ムレやかゆみに悩まされることがなくなった。
  • 自分の体調に敏感になった: シートで隠さない分、変化にすぐ気づける。
  • ゴミとコストの削減: 毎日「捨てるもの」がないのは想像以上に身軽。

最初は「汚れたらどうしよう」と不安かもしれません。 でも、万が一のときは**「漂白剤スプレー」「濃い色の下着」**でリカバリーできます。

「まずは家の中にいる時だけ外してみる」 そんな小さな一歩から始めてみるのも、おすすめですよ。

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