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リベ大生だけどイエウールを使わなかった理由4つ【代替サービスも紹介】

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持ち家の資産価値を知りたいけど、イエウールを使っても大丈夫?

リベ大・両学長がおすすめしているイエウール。

持ち家の売却を検討していたり、持ち家の価値を把握しておきたい人なら一度は名前を聞いたことがあるかもしれません。

私自身、実家の今後を考え始めたタイミングで「いくらくらいで売れるのか」を知りたくなり、リベ大で紹介されていたイエウールを調べてみました。

結論から言うと、今回は使わないことにしました。

理由は、サービス自体が悪いというよりも「今の自分の状況には合わない」と感じたからです。

この記事ではイエウールを使わなかった理由から代替サービスまで、初心者目線でまとめています。

この記事でわかること
  • イエウールは便利なサービスだが使い所が大事
  • なぜ使わない選択をしたのか
  • 代わりに使った国交省のサービスの紹介
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リベ大おすすめのイエウールとは

両学長は、「物を売買する時はまず相場を知るのが大事」とおっしゃっていますよね。

不動産売却の場面でもやはりまずは相場を知ることが大事です。

イエウールは不動産の一括査定サイト。

所有するマンション・戸建て・土地などの情報を入力するだけで、最大6社に無料で査定依頼ができ、価格を比較できるサービスです。

イエウールを使わなかった理由

調べていく中で、特に気になった点は次の4つでした。

  • 営業電話が想像以上に来る可能性がある
  • 査定価格より実際に売れた価格が低かった
  • 売る前提で話が進みやすい
  • 相見積もりが欲しかったのに1社からしか連絡がなかった

まだ実家売却の方向性が決まっていない自分には、少し負担が大きいと感じました。

営業電話が来る可能性がある

口コミを見ていると、

「複数の不動産会社から電話が来て対応が大変だった」という声がいくつか見られました。

私自身、電話は仕事でも使うのでたくさん営業電話がかかって来るのは困るな〜、と思いました。

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査定価格より実際に売れた価格が低かった

「査定してもらった価格では買い手がつかず、結局値下げすることになった」

このような口コミもありました。

査定をしてくれた不動産会社が他の人への売却を仲介する場合、査定通りの金額で売れるとは限りません。

買いたい人が現れなかったり、値引き交渉をされたりすることもあります。

まだ「売るか未定」の段階だった

「持ち家の資産価値を知りたかっただけなのに、売却前提での連絡がたくさんあった」

このような口コミもちらほら。

私の実家はまだ売るかどうか未定の状態。今、売る前提での査定をしてもらうのは得策ではないと感じました。

1社からしか連絡が来ない可能性がある

「相見積もりを取りたかったのに、1社からしか連絡が来なかった」

意外と多かったのがこちらの口コミ。

これは、地方に住んでいる方に多い口コミでした。

私の実家も田舎にあるので、複数の不動産会社から見積もりをもらうのは難しいのではないか、と思いました。

イエウールが向いている人・向いていない人

ここまでデメリットを中心に整理しましたが、イエウール自体が悪いサービスというわけではありません。

不動産売却のどの段階にいるかによって向いているかどうかが分かれると感じました。

以下に向いている人・向いていない人を整理しています。

向いている人
  • すぐに売却する予定がある
  • 不動産会社とのやりとりが苦ではない
  • 都市部など不動産需要が多い地域に住んでいる
向いていない人
  • まず相場だけを知りたい(情報収集段階)
  • 営業電話がかかってくるのは避けたい
  • 地方など不動産需要が少ない地域に住んでいる
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代わりに使える!「国交省 不動産情報ライブラリ」

とはいえ、「何もしないでいる」のも不安だったため、営業連絡がなく、無料で相場を調べられる方法を探しました。

そこで見つけたのが、国土交通省の「不動産情報ライブラリ」です。

不動産情報ライブラリの特徴は以下の通り。

  • 国土交通省が提供
  • オンラインで完結
  • 実際の成約価格データが見られる
  • 完全無料・営業なし

不動産情報ライブラリでは、住所(市区町村まで)や路線・駅名からその地域での直近20年間の不動産売買価格のデータを見ることができます。

不動産情報ライブラリのメリット

不動産情報ライブラリのメリットは以下の通りです。

  • 個人情報の入力不要
  • 実際に売れた価格が見られる
  • その地域の不動産売買の件数も見られる

個人情報の入力なしで使えるので、営業の連絡がかかってくる心配は一切ありません。

また、実際に売れた価格&その地域の不動産売買件数を見ることができるので、

冷静な相場観をつかみやすくなります。

不動産情報ライブラリのデメリット

  • 最新データにタイムラグがある
  • 物件の査定価格は出ない

不動産情報ライブラリの情報更新は3ヶ月ごとのため、最新データにはタイムラグが出る可能性があります。

また、見れる情報は過去の周辺地域での取引情報なので、物件の査定額は出ません。

  • ここ数ヶ月の価格変動(災害、都市開発情報など)
  • 自分の物件の特殊性には対応しにくい

こういった点には注意が必要ですね。

ここではデメリットも含めて整理しましたが、実際の画面やデータの見え方は公式サイトで確認するのが一番です。

ただし、ここで無理に使う必要はありません。

この記事ではこの後、情報収集段階での考え方をまとめます。

国交省 不動産情報ライブラリ(公式)

※別タブで開くため、この記事はそのまま残ります。

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私の結論|情報収集段階では「不動産情報ライブラリ」で十分

イエウールは不動産を売却する際に複数の会社をこれ一つで比較できる便利なサービスです。

一方で、売却を前提としたやり取りが始まるため、情報収集段階の人には負担に感じることも。

売却を急いでいるわけではない今の自分にとっては、まずは国交省のデータで相場を把握するだけで十分でした。

将来、売却を本格的に考えるタイミングが来たら、その時に一括査定を検討すればいいと思っています。

どのサービスが正解かは、

「今、自分がどの段階にいるか」によって変わります。

まずは無理のない方法で情報を集め、納得できる判断材料を揃えることが大切だと感じました。

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