部屋干しに最適な除湿機の選び方|5畳の部屋で使った体験談

部屋干しって、意外と悩ましいですよね。

梅雨や冬の時期は湿度が高くなり、洗濯物がなかなか乾かない…。

「除湿機を買うのはどうかな?」と思っても

種類やサイズがたくさんあって迷ってしまう方も多いはずです。

この記事では、私が実際に5畳の部屋で使った体験も踏まえつつ、

部屋干し向けの除湿機の選び方をわかりやすく整理しました。

  • 部屋の広さや洗濯量に合った機種
  • 方式ごとの特徴
  • 迷ったらこれ、というおすすめモデル

これを読めば、あなたの部屋にちょうどいい除湿機が見つかるはずです。

目次

部屋干し用の除湿機は「あなたの使用条件」で選ぶ

部屋干し向けの除湿機を選ぶとき、

「どのくらい使うか」を基準に考える人は多いと思います。

ただ、実際に使ってみて感じたのは、

使用頻度よりも、先に整理したほうがいい条件があるということです。

洗濯物の量(家族の数)

部屋干しで一番影響が大きいのは、

一度に干す洗濯物の量です。

1人分なのか、

2人分・家族分なのかで、

室内に放出される水分量は大きく変わります。

頻度が低くても、一度に干す量が多ければ

それなりの除湿力が必要になります。

我が家は二人暮らしですが、平均よりも洗濯物が多いため、

やや大きめサイズの容量が必要になりました。

私は洗濯機の容量選びで少し後悔しています。

▶︎洗濯機選びで後悔したこと・正解だったこと

干す部屋のサイズ

干す部屋が狭いと、

洗濯物を干した直後は湿度が上がりやすくなります。

一方で、

空間の空気量が少ない分、

除湿機が効き始めると湿度は下がりやすいという特徴もあります。

そのため、狭い部屋の方が

除湿機のスペックが多少低くても除湿されやすいと思います。

湿気のたまりやすさ

  • 窓が少ない
  • 風の通り道がない
  • 北向きの部屋
  • 木造住宅
  • 1階
  • 目の前が川や田んぼ

こうした環境では、

湿気がこもりやすくなります。

同じ広さ・同じ洗濯物量でも、

部屋の構造によって必要な除湿力は変わります。

梅雨時期をどう考えるか

梅雨の時期は外の湿度が高く、

室内の湿気も逃げにくくなります。

この時期に部屋干しをするかどうかで、

除湿方式や安定性の重要度が変わります。

エアコンの有無

夏場にエアコンの除湿機能が使える部屋では、

除湿機は補助的な役割になります。

一方で、

エアコンが使えない部屋では、

除湿機が主役になります。

部屋干し向けの除湿機は、

「どれくらい使うか」よりも、

どんな条件で使うかを整理するほうが、

自分に合った1台を選びやすくなります。

洗濯物の量と干す部屋のサイズで、必要な除湿力は決まる

部屋干し向けの除湿機を考えるとき、

カタログに書かれている「◯畳対応」という表記を

そのまま信じてしまいがちです。

ただ、部屋干しの場合は

部屋の広さだけで判断するとズレやすいと感じました。

洗濯物の量=除湿機にかかる負荷

除湿機が処理するのは空気中に含まれる水分です。

部屋干しでは、洗濯物の量がそのまま

発生する水分量になります。

  • 1人分の洗濯物
  • 2人分・家族分の洗濯物

では、

必要な除湿量は大きく変わります。

「部屋は狭いけれど、洗濯物が多い」場合は、

想定よりも強めの除湿力が必要になることがあります。

部屋干しの生乾きが気になる方は、

こちらの記事で部屋干し全般の生乾き対策についてまとめています。

▶︎生乾きを防ぐ部屋干し完全ガイド

部屋が狭い=湿度が上がりやすいが除湿効率も高い

干す部屋が狭いと、洗濯物を干した直後は

一時的に湿度が上がりやすくなります。

ただし、

狭い部屋は空気量が少ないため、

除湿機が効き始めると湿度は下がりやすいという特徴があります。

つまり、

  • 湿度の立ち上がりは早い
  • でも、下げ切るのも早い

という状態です。

そのため、

5〜6畳程度の個室であれば、

必要以上に大型の除湿機を選ばなくても、

十分に乾かせるケースは多いと感じました。

広い部屋=余裕がある、とは限らない

一方で、リビングなどの広い空間では

  • 空気量が多い
  • 湿気が部屋全体に拡散する
  • そこで過ごす人間が出す湿気もある

ため、

湿度を下げ切るまでに時間がかかりやすい傾向があります。

洗濯物の量が多い場合は、

ある程度の除湿能力がないと、

乾燥に時間がかかることもあります。

目安として考えると

部屋干し向けの除湿力は、

次の2つをセットで考えると整理しやすくなります。

  • 一度に干す洗濯物の量
  • 干す部屋のサイズ

この2つのバランスが取れていれば、

あなたの部屋干し環境にぴったりな1台を選ぶことができます。

除湿機の購入を検討しているが

洗濯機もそれなりに古くなっている場合、

「乾燥までできるドラム式洗濯機への買い替えも

検討したほうがいいのかな?」

と迷う方もいるかもしれません。

この内容については、こちらの記事で詳しく書いています。

▶︎ドラム式より縦型洗濯機がおすすめな理由

部屋干し目的で考える、除湿方式のおすすめ順

除湿機には主に

コンプレッサー式/デシカント式/ハイブリッド式

の3種類があります。

ただ、部屋干し目的で考える場合、

この3つを「同列」で比べると選びにくくなります。

ここでは、

部屋干し用途に限ったおすすめ順で整理します。

ハイブリッド式|部屋干しで一番安定する

部屋干し目的で一番おすすめなのは、

やはりハイブリッド式です。

  • 梅雨の高湿度でも安定して動く
  • 気温が低い日でも除湿力が落ちにくい
  • 季節を問わず使いやすい

特に梅雨時期は、

  • コンプレッサー式が思うように動かない気温
  • デシカント式だと気温が上がりすぎる

 というデメリットが重なりやすく、

両方の弱点を補えるハイブリッド式が頼りになります。

「部屋干しで失敗したくない」なら、

まず検討する価値のある方式です。

デシカント式|狭い部屋なら十分な選択肢

次におすすめなのがデシカント式です。

デシカント式は

「冬向き」「夏は不向き」と言われることが多いですが、

実際には夏場でもそれなりに除湿されます。

  • 乾燥剤&ヒーターでパワフル除湿
  • 運転音が小さめ
  • 本体サイズが小さいものが多い

電気代はハイブリッド式より高くなりがちですが、

  • 使用時間が短い
  • 部屋が5畳前後
  • 毎日長時間使わない
  • 冬場にも使いたいが夏はエアコンで十分

といった条件なら、

現実的な選択肢になります。

コンプレッサー式|条件が合えば、という位置づけ

コンプレッサー式は、

部屋干し用途では注意が必要な方式です。

仕組みとしては「室外機のないエアコン」に近いため、

  • 梅雨時期の「蒸し寒い」に弱い
  • 除湿時に排熱が出る
  • 部屋の気温が上がる
  • 思ったほど除湿量を感じにくい

と感じる場面があります。

広めの部屋で連続運転する場合など

条件が合えば活躍しますが、

部屋干し専用として選ぶ場合は、

優先度は下がると考えています。

部屋干し目的で考えるなら、

  • ハイブリッド式
  • デシカント式
  • コンプレッサー式

という順で検討すると、

自分の条件に合う1台を選びやすくなります。

コンプレッサー式が部屋干しに向きにくい理由

コンプレッサー式の除湿機は、

決して性能が低いわけではありません。

  • 本体価格が比較的安い
  • 電気代が抑えられる

というメリットもあります。

ただ、

部屋干しという用途に限ると、扱いにくさが出やすい

というのが正直な印象です。

室外機のないエアコンに近い仕組み

コンプレッサー式は

冷却して空気中の水分を結露させる仕組みで、

構造はエアコンに近い方式です。

そのため、

  • 室温が低いと効果を発揮しづらい
  • 最大効果を発揮するのは室温25°C程度のとき
  • 部屋の中に排熱を出すため、室温が上がる

という特徴があります。

もっとも、排熱を出すのはハイブリッド式やデシカント式も共通していますから

コンプレッサー式だけの特徴ではありません。

夏は「エアコン除湿で十分」と感じられる場合も

コンプレッサー式はエアコン冷房と同じ方式で除湿しているため、

環境によっては

夏の部屋干しにはエアコンで十分

と感じられる場合もあるでしょう。

冬は除湿効果を発揮しづらい

コンプレッサー式は、エアコン冷房と似た仕組みのため

室温が低い時期は除湿効果を発揮しにくいです。

「室温10°C以下になると

長時間つけていてもほとんど除湿されない」

「何も考えずにコンプレッサー式にしたら、

冬にデシカント式を追加で買う羽目になった」

という声もあります。

  • 冬も部屋干しをする
  • 結露対策にも使いたい

このような場合にはコンプレッサー式より

ハイブリッド式やデシカント式を検討する方が良いと思います。

梅雨時期は期待どおり動かないことも

地域にもよりますが、梅雨の時期は

  • 意外に肌寒かったり
  • 蒸し暑く感じても、エアコンをつけるほどではない

という日が続きます。

この条件では、コンプレッサー式が

思ったほど除湿能力を発揮しないこともあります。

コンプレッサー式は排熱で室温を上げるため、

「コンプレッサー式で冬以外は問題なく使えた」

という声もありますが、

部屋干しで「一番困る時期」に安定しない可能性がある

という点は、注意が必要です。

向いているのは、こんな条件

一方で、次のような条件がそろえば、

コンプレッサー式が合う場合もあります。

  • 全体的に部屋の湿度を下げたい
  • 主に夏場に使いたい
  • 沖縄など温暖地
  • 冬場は除湿機が必要ない
  • 電気代が安い方がいい
  • エアコンの除湿効果では不十分

部屋干し専用として選ぶ場合は、

こうした条件に当てはまるかどうかを

確認したいところです。

コンプレッサー式は悪い方式ではないけれど、

部屋干し用途では優先度が下がる

そんな位置づけで考えると選びやすくなります。

デシカント式は「冬専用」ではないが、万能でもない

デシカント式の除湿機は

「冬向き」「夏は使えない」といったイメージで語られがちです。

実際にはそこまで極端ではなく、

条件を理解したうえで選べば、部屋干し用途で十分使える方式だと感じています。

夏でもそれなりに乾く

デシカント式は、

ヒーターを使って除湿する方式のため、

気温に左右されにくいという特徴があります。

そのため夏場でも、

  • 洗濯物がまったく乾かない
  • 除湿が追いつかない

といったことは起きにくく、

「それなりに乾く」性能はあります。

ただし、人によっては

  • 「ムワッとした空気感」
  • 「生乾きっぽさ」

を感じることもある

という点は、正直に知っておいたほうがいい部分です。

室温は上がりやすい

デシカント式はヒーターを使う構造上、

コンプレッサー式よりもさらに室温が上がりやすい

というデメリットがあります。

真夏の閉め切った部屋では、

暑さが気になる人もいると思います。

そのため、

  • 短時間で使う
  • 締め切った狭い部屋で使う
  • エアコンと併用する

といった使い方のほうが向いています。

本体が小さく、軽いのは大きなメリット

デシカント式の良い点として、

  • 本体がコンパクト
  • 比較的軽い

という点があります。

5畳前後の個室では、

  • 置き場所に困りにくい
  • 使わないときに片付けやすい

という実用面でのメリットは大きいです。

運転音が比較的静か

デシカント式は、

構造上コンプレッサーを使わないため、

運転音が比較的静かなモデルが多い傾向があります。

  • 夜に部屋干しする
  • 寝室で使う

といった場合には、

音の面でのストレスが少ないのは利点です。

電気代は「時間」で考える

デシカント式は、1時間あたりの電気代は高くなりがちです。

ただし、

  • 狭い部屋
  • 洗濯物の量が少なめ
  • タイマーを使い、短時間で運転を止める

という使い方なら、

トータルの電気代はそこまで大きな差にならない

と感じるケースもあります。

まとめると、デシカント式は

  • 夏でも“使えなくはない”
  • ただし快適性は人を選ぶ
  • 狭い部屋・短時間運転との相性が良い

という立ち位置。

「冬専用」と切り捨てるほど弱くはないけれど、

誰にでもベストな方式でもない

そんな位置づけで考えると、

部屋干し向けの選択肢として整理しやすくなります。

 迷ったらハイブリッド式を選ぶのが無難

部屋干し向けの除湿機で

「自分の条件に完全に当てはまるか、正直よく分からない」

という人も多いと思います。

そんなときに、

一番失敗しにくいのがハイブリッド式です。

梅雨でも安定して動く

梅雨の時期は、

  • 湿度が高い
  • 気温はそこまで高くない

という日が続きます。

この条件では、

  • コンプレッサー式は最大能力を発揮しにくい
  • デシカント式では部屋が暑くなる

という弱点が出やすくなります。

ハイブリッド式は、二つの方式を自動で切り替えるため

梅雨時期でも除湿性能が安定しています。

季節による「向き・不向き」を考えなくていい

除湿機選びが難しくなる理由のひとつが、

「この方式は夏向き」「これは冬向き」と

季節ごとに考えなければならない点です。

ハイブリッド式は、

  • 春先
  • 梅雨
  • 秋雨

どの季節でも

自動で方式を切り替え、最適な除湿をしてくれる

という特徴があります。

あまり難しいことを考えたくない人や、

除湿機を1台で済ませたい人にとって

扱いやすいと感じられる方式です。

迷ったらハイブリッド式

  • 除湿機選びで失敗したくない
  • 季節に合わせて2台除湿機を買うのが嫌
  • デシカント式が夏に使えるのか不安
  • デシカント式の電気代が不安
  • 気温とかいろいろ考えたくない
  • 多少高くても後悔ない選択がしたい

このような人には、

コンプレッサー式とデシカント式を自動で切り変えてくれる

ハイブリッド式を選ぶのが無難です。

私も色々調べた結果、

ハイブリッド式の除湿機を選んで満足しています。

 5畳の部屋でハイブリッド式除湿機を使った体験談

私が実際に使っているのは、

シャープのハイブリッド式除湿機(CVRH140W)です。

性能重視で選んだので、除湿力や衣類乾燥力には文句なし。

梅雨時期や冬でも部屋干しが安定して快適です。

最初の印象は「大きくて邪魔…?」

正直に言うと、購入直後は

  • 「部屋に置くと存在感がある」
  • 「大きすぎて圧迫感がある」

と感じました。

5畳の”物干し部屋”で使うには少し余裕が必要で、最初は戸惑ったくらいです。

わたし
わたし

晴れの日が続いて出番がない時は「邪魔だなぁ〜」と感じることも。

でも、本体にキャスターが付いているので移動が楽で、

使わないときは部屋の隅に寄せています。

でも整理すると納得のサイズ感

改めて使い方や条件を整理すると、

  • 部屋干しでも4時間前後で乾く
  • 湿度が高い日でも安定して動く
  • 水タンクはまだ余裕がある

…という点から、このサイズだからこそ実現できる安心感があることに気づきました。

「大きすぎる」と思ったのは、狭い部屋での印象だけで、

性能と安心感を考えれば納得できるサイズです。

わたし
わたし

梅雨の時期はこれほど頼もしいものはありません!

まとめると

  • 広めの洗濯量・梅雨や冬に安定させたい人には、とても頼りになる一台
  • 5畳の個室・少人数の洗濯なら、置き場所だけ少し工夫すれば問題なし

狭い部屋でも「性能を活かせる範囲で設置すれば快適」なのが、私の率直な感想です。

条件次第では、コンパクトで比較的安価なデシカント式や、

パナソニック F-YHX90Bのような小型機も検討できます。

部屋干し向け|条件別おすすめモデル例

部屋干し向けの除湿機は、部屋の広さや洗濯量、使用時期によって最適なタイプが変わります。

ここでは、私が実際に使った体験も踏まえて、おすすめモデルを整理しました。

除湿力重視|ハイブリッド式

シャープ CV-SH150-W

  • 梅雨時期や冬でも安定して衣類を乾かせる
  • 洗濯量が多い広めの部屋に最適
  • 水タンクや性能が余裕あるため安心感が大きい
  • 5畳の部屋では少し大きめで存在感あり(置き場所は要工夫)

※筆者が使っているものはこの機種の前モデルです。

扱いやすさ重視|ハイブリッド式のコンパクト機種

パナソニック F-YHX90B

  • 高さが低く、5畳くらいの個室でも圧迫感が少ない
  • 洗濯物の”下から”風を当てられる
  • 15畳までの部屋に対応
  • 小さいのにハイブリッド式で季節問わず安定

コンパクトさ・価格重視|デシカント式

シャープ CV-S60-W

  • 本体が軽く、設置や移動が簡単
  • 衣類ラック下に置けるコンパクトさ
  • 運転音が比較的静かで、夜でも気になりにくい
  • ハイブリッド式より低価格

まとめ

  • 広い部屋・洗濯量多め → ハイブリッド式(CV-SH150-W)
  • ハイブリッド式で扱いやすさ重視 → 小型のハイブリッド式(F-YHX90B)
  • コンパクトさ・価格重視 → デシカント式(CV-S60-W)

部屋干し向け除湿機は自分の部屋と洗濯量に合った1台を選ぶことが重要です。

ここで紹介した条件別モデルを参考に、

あなたの部屋干しにちょうどいい除湿機を選んでみてください。

まとめ|部屋干しの除湿機は「最強」より「ちょうどいい」


部屋干し向けの除湿機を選ぶときは、

「性能の高さ」よりも、自分の部屋と洗濯量に合った1台

を選ぶことがポイントです。

私自身、最初はハイブリッド式が大きすぎて邪魔だと感じましたが、

性能と安定感を考えれば納得。

狭い部屋なら設置場所に少し工夫すれば十分活用できます。

部屋干し向け除湿機は「どれが正解」というより、

条件に合った1台を選ぶことが失敗しないコツ

ここで紹介したモデルを参考に、

あなたの部屋干し環境に最適な除湿機を見つけてください。

もう一度、条件に合いそうなモデルを見比べたい方はこちら⇩

▶︎除湿力重視のハイブリッド式モデル
▶︎省スペースなハイブリッド式モデル
▶︎コスパ重視ならデシカント式
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この記事を書いた人

アラサー主婦。夫と二人暮らし。
満足度を下げない家計管理と、NISA(インデックス・高配当株)での「コツコツ資産運用」が日課です。
体調の波と上手く付き合いながら、暮らしを賢く最適化していくのが好き。
ベランダ菜園やセルフケア、お金の育て方など、実際に試して分かった「無理のない等身大の選択」を発信しています。

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