【写真あり】育爪をやめたら、どうなった?3ヶ月続けた主婦の話

育爪やめたら元通り

「育爪、やめました。」

ネイルエンビーを3ヶ月間、1週間サイクルで塗って、重ねて、オフして。それなりに手間をかけて育てた爪を、あっさりやめました。

やめた理由は、正直シンプルです。目的が終わったのと、爪への興味が薄れたから。

でも、やめた後のことは、あまり考えていませんでした。

目次

育爪を始めた経緯

もともとのきっかけは、ジェルネイルのオフ後の爪がひどすぎたことです。

結婚関連のイベントに向けてサロンに通っていたんですが、全部終わってオフしたら、爪が風が当たるだけで痛いくらいペラペラに。横から押すとぐにゃぐにゃ曲がる、髪を洗うたびに欠けた部分が引っかかる、という状態でした。

「もうサロンはいいかな」と思ったタイミングで出会ったのが、ネイルエンビーです。傷んだ爪を保護しながら、せっかくだから育てようと思ってスタートしました。

ネイルエンビーを1ヶ月間使った結果はこちらに書いています。

ネイルエンビーを3ヶ月続けた結果

その後も1週間サイクルを守って、3ヶ月ほど続けました。

結果は、正直かなり満足でした。爪が生え変わるにつれて厚みが出て、横から押してもグニャッとしなくなった。ハイポニキウムも育って、サロン通いをやめても縦長の爪をキープできていました。

ちなみに私、爪が伸びるのが人より早いみたいで、担当ネイリストさんに「私の2倍の速さで伸びてる」と言われたことがあります。一般的には生え変わりに4〜5ヶ月かかると言われていますが、私の場合は3ヶ月で全ての爪が入れ替わりました。

目的は、達成した。そう思えました。

ネイルエンビーをやめた理由

目的が達成できたのと同時に、イベントも全部終わった。そうなると、正直モチベーションが一気になくなりました。

それに、続けていて思ったのが「これ、地味に手間だな」ということ。1日おきに塗り重ねて、7日経ったら除光液でオフして、また最初から。家事をしながらだと、剥がれが気になって塗り直したり。

公式では「7日ごとに除光液でオフ」ですが、私の場合は手先をよく使うからか、5日くらいで剥がれが気になってオフして塗り直していました。効果は実感していても、ルーティンとして定着させるには少しハードルが高かった。

「爪がきれいじゃないといけない理由」がなくなった途端、その手間が急に重く感じるようになりました。

ネイルエンビーをやめた後も、しばらくは爪切りを使わず、やすりでのケアだけは続けていましたが、それも次第にフェードアウトしていきました。

【写真】育爪をやめたらどうなったか

ネイルエンビーをやめた後もしばらく続けていたやすりケア。でもやすりケアって時間がかかる。次第に育爪前と同様に爪切りでパチパチ切るように。

これが、致命的でした。

縦長に育っていた爪が、みるみるうちに、元の丸くて小さい爪に戻っていきました

育爪中の爪の全体
育爪中
育爪をやめた後の爪全体
育爪やめた後

3ヶ月かけて育てたハイポニキウムも、あっという間に後退。爪切りを使った日からハイポニキウムが剥がれた感じ。爪切りのパチンという衝撃が、ハイポニキウムには一番よくないんですよね。

育爪中のハイポニキウム
育爪中
育爪をやめた後のハイポニキウム
育爪やめた後

中指・薬指のCカーブも消失。育爪をしていた頃の爪が、もはや別人のようです。

育爪をやめた後悔と気づき

やめてから気づいたんですが、全部いっぺんにやめる必要はなかったんですよね。

ネイルエンビーの1週間サイクルはさすがに続かなくても、やすりケアだけ残しておけばよかった。それだけでもハイポニキウムをある程度維持できたはずで、あそこまで急速に戻ることはなかったと思います。

ただ手動のやすりケアも、毎回ちゃんとやるとなると地味に時間がかかって、それが続かなかった原因のひとつでもあって。

電動のやすりも検討したんですけど、スティックタイプはビットの種類が多くて選び方がわからないし、初心者には怖い。

そこで思い出したのが、おばあちゃんが使ってた丸いタイプの電動やすり。おばあちゃんが使えるくらいですから、不器用な私でも安心。しかも爪切りのパチンという衝撃よりよっぽど爪に優しい。

手動のやすりが続かなかった私には、こういう道具に頼る発想が必要だったんだと思います。

やすりケアを時短したいなら電動爪やすり

シンプルな長さ整え専用。不器用でも安心な持ちやすさ。

スタイリッシュなデザインで雑誌掲載実績もあり。もう「おばあちゃん専用」なんて言わせません。

ネイルエンビーより続けやすいハードナー

ネイルエンビーほどのスペックは、モチベが低い今の私には正直オーバー。でも爪の表面のザラザラ感が気になるときはある。

そんなときにちょうどいいのが、エテュセの「クイックケアコート」です。オフ不要で塗り重ねられる薄膜タイプなので、気が向いたときにサッと塗るだけ。ハードルがぐっと下がります。

でも、今の爪も悪くない

とはいえ、今の丸くて小さい爪、嫌いじゃないんですよね。

育爪していた頃の縦長の爪も好きでしたが、これはこれで愛着があります。ケアできていなくても、別にいい。気が向いたときに、またやればいい。

それに、育爪をしたことで「爪の形は生まれつきだけじゃない」「私の丸くて小さい爪でも変われる」と気づいたのも大きな収穫でした。

爪のケアって、ちゃんとやらないといけないものじゃなくて、やりたいときにやるものなのかもしれないな、と今は思っています。

まとめ

育爪は、目的があれば続きます。私も3ヶ月、ちゃんと続きました。

でも目的が終わったら、やめてもいい。また必要になったら、またやればいい。

もし「続けたいけど続かない」という場合は、全部やめるんじゃなくてオフ不要のエテュセに切り替えるとか、電動やすりで時短するとか、縮小する方向で考えてみてください。私みたいに一気に元に戻って後悔するより、ずっといいので。

でも、やめたからといって失敗じゃない。それだけは言えます。

「続けている間」しか効果が続かないものが嫌いな私ですが、一度やめた縮毛矯正はまた再開しました。

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この記事を書いた人

アラサー主婦。夫と二人暮らし。
満足度を下げない家計管理と、NISA(インデックス・高配当株)での「コツコツ資産運用」が日課です。
体調の波と上手く付き合いながら、暮らしを賢く最適化していくのが好き。
ベランダ菜園やセルフケア、お金の育て方など、実際に試して分かった「無理のない等身大の選択」を発信しています。

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