しまこ昼間から、晩ごはんに何を作るかで頭がいっぱいだよぉ。
一人暮らしから誰かと住むようになると、献立づくりで悩みますよね。
- 二人暮らしになって食費が一気に増えた…
- 自分ひとりならお惣菜でもよかったけど、二人分買うと高い
- 買い物は毎日?まとめ買い?どっちがいいの?
- 二人だと食材があまりがち
- 栄養バランスが気になる…
この記事では、1年間試行錯誤を続けた私がたどり着いた「節約と効率を考えた一週間分の献立の立て方」をまとめました。
夫婦二人暮らしの一週間分の献立の立て方
大まかに分けて3ステップで献立が完成します。
- 曜日ごとにテンプレを作る
- レシピを見て献立を埋めていく
- 買い物リストを作る
一番のポイントは「テンプレ化」です!
曜日ごとにテンプレ化
毎日の献立を一から立てるのは難しい。
そこで、曜日によって作る料理のジャンルを決めておくと、献立づくりがグッと楽になります。
例えば我が家の場合、月曜日は「鍋」水曜日は「魚料理」金曜日は「カレーorシチュー」と決めています。


全部の曜日をテンプレ化してもいいですし、我が家のように一部の曜日だけ決めておくだけでも十分献立づくりが楽になります。
レシピを見て献立を埋めていく
テンプレが決まったら、次は具体的なレシピを見て献立を決めていきます。
レシピを調べるのにおすすめなのはレシピ本です。
レシピ本は、アプリと違って一覧性が高い(パッと開いてすぐ見られる)ので、献立のアイデアが全く浮かばない時も重宝します。
また、私は献立&買い物リストをアプリで管理しているので、スマホでネットのレシピとアプリを両方開くのは、やりにくかったんですよね。
私が使っているのは一人暮らし用のレシピ本です。一人暮らしをしていた時から、結婚してからもずっとこれを使っています。
「忙しいOLさん」をターゲットに作られた簡単レシピが多く、料理初心者の自分も作りやすかった。
また、1人分の分量で書いてあるので、2人になっても(将来的に)3人になっても×人数分の分量で作ればいいので楽です。
残念ながら私が使っているレシピ本は廃刊になってしまい、ここでは紹介できませんが、迷ったら一人暮らし用レシピがおすすめです。
買い物リストを作成
一週間分の献立が決まったら買い物リストを合わせて作ります。
おすすめのツールは「meek」というアプリ。
こちらのアプリでは、カレンダー式の献立と買い物リストをこれ一つで管理できます。


カレンダー表示により、過去の献立も簡単に見ることができます。


買い物リストがカテゴリー別に色分けでき、売り場ごとに効率的に買い物できます。
課金なしでも十分使えますが、3ヶ月ほど使って気に入った私はアプリを購入しました。課金すると広告が消えるので、献立づくりがはかどります。買い切りでサブスクじゃないのもありがたいです。
固定費が重くなるサブスクは、節約したいなら出来るだけ避けたい。月数百円でも侮れません。
夫婦二人暮らしで一週間分の献立を立てるメリット
- 時間と労力の節約になる
- 食品ロスが少ない
- 自然と食費が節約できる
時間と労力の節約
一週間分の献立をまとめて考えておくと、毎日淡々と作るだけなので圧倒的に考える時間が減ります。
実家の母もよく「料理は方針が決まるまでが大変」と言っていました。
仕事終わりの疲れた頭で冷蔵庫の中身とにらめっこしながら献立を考えるのは本当に苦痛です。
献立が決まっていたらあとはやるだけなので、「料理よりも献立づくりが苦手」な人は一週間分の献立をまとめて考えておくのが特におすすめです。
また、買い物の際も買うものが明確に決まっているのでパパッと買い物が終わります。



でも、まとめて献立を作るのって大変じゃない?
「曜日ごとのテンプレ化」で、慣れると10分くらいで「1週間の献立+買い物リスト」が作れるようになります。
ある程度献立が貯まってきたら、コピー機能で過去の献立をコピーすることもできますよ。
食品ロスが減る
まとめて献立を考えると、余った食材の使い回しがしやすいので冷蔵庫もスッキリ。
「冷蔵庫にあるの忘れて同じ食材を買ってしまった…」
「気がついたら賞味期限がとっくに過ぎていた…」
ということも減りました。
買い物については「毎日使う分を買う派」と「休日まとめ買い派」が居ると思うのですが、我が家は田舎で車1台生活をしているので、休日にまとめ買いスタイルが一番フィットしました。
車が自由に使えない日の買い物術など、[地方での夫婦二人・車1台生活のリアルな体験談]はこちらにまとめています。
自然と食費を節約
節約したい場合はなるべく店に行かないのがベストです。
まとめて献立を立てる&一週間分まとめ買いにより、自然と食費を節約できます。
スーパーに行くと誘惑がたくさん。ついつい買うつもりのなかった「お菓子」や「値引きシールが貼られた食品」や「期間限定商品」などを買ってしまったりしませんか?
スーパーやコンビニは行動経済学・行動心理学を駆使して「客に商品を買わせる」仕組みになっています。
一週間分のまとめ買いにすると、
- スーパーの誘惑にさらされるのが週に1回だけになる
- カゴがいっぱいになるので物理的に衝動買いがしにくくなる
- 支払い時に一週間分の食費がわかるので、食費の見通しが立てやすい
というわけで、色々考えなくても自然と節約体質になれるわけですね。
休日のまとめ買いをスムーズに、かつ家計管理をラクにするコツは『店を使い分けること』です。 私は食費を安定させるために、あえてドラッグストアで食品を買わないルールを作りました。その意外なメリットについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
夫婦二人暮らしで一週間分の献立を立てるデメリット
- 突発的な「今日晩御飯いらない」
- 残業で作れない日がある
営業職や飲み会の多い職場では、その日になって「今日外で食べる」ということがありますよね。
そうすると、一週間の予定が狂ってしまうので他の日で調整しなければいけません。
また、急に残業になってしまい、遅くなってご飯を作れなくなる…ということも考えられます。
予定が立てにくい場合はバッファの日を設けて、献立を調整できるようにするか、献立を決める日数を少なくしておくと良いと思います。
まとめ
二人暮らしでは一週間分の献立を立てて時短&節約。
献立づくりは
- 曜日ごとのテンプレ化
- レシピ本を見て献立を埋める
- 買い物リスト作成
の3ステップで完了します。
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