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オンラインピルを2年使った本音レビュー!PMS改善とコストのリアルな話

美容・セルフケア

生理不順やひどいPMS。

毎月、自分の体に振り回されるのは本当にストレスですよね。

私も「いつ生理が来るかわからない不安」から、毎日お守りのようにおりものシートを貼っていました。

そんな私がオンラインピルを始めて2年。

今では生理周期を完璧に把握でき、おりものシートも卒業!

心身ともに、驚くほど身軽になれました。

今回は、実際に2年間続けてわかったリアルな変化や、愛用しているサービスの裏側をお話しします。

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2年続けて感じた体の変化

ここでは、ピルを飲んで体感した体の変化をまとめました。

※これらの変化は個人的な感想です。医薬品の効果・効能を保証するものではありません。服用される場合は医師・薬剤師の指示に従ってください。

PMSが改善された

ピルを飲み始めてから、生理前に落ち込んだりイライラすることがほとんどなくなりました。

もともと私は気分の波が大きいタイプなのですが、生理前には家族からも心配されるくらい気分が荒れていました…。それが今では全然ありません!

もっとも、私はピル以外にも飲んでいる薬があるので、そちらの影響もあるとは思いますが、生理前特有の不調は気にならなくなりました。

2年間ピルを続けている今では、PMSがどんな感じだったか忘れるほど落ち着いています。

生理周期が予測できるメリット

ピルを飲み始めて一番大きかったのは、「生理周期が1日単位で予測できる」ようになったことです。

以前は予定日が近づくと「今日かも?」と不安で、何日も前からシートやナプキンを貼っていました。今はその必要がなく、本当に快適です。

また、旅行や温泉・プールなどに行くときも「もしかしたら生理が来るかも…」という不安がなく、安心して予定を組めるようになりました。

生理が軽くなった

ピルを飲み始めてから生理(消退出血)がすごく軽くなり、生理中の体調がかなり改善しました。

元々生理の重さは普通くらいだと思っていましたが、年に1回くらいは横になって休まないといけないくらい生理が重いこともありました。

ピルを飲んでいる時の出血はとても軽く、普段通りに活動できます。

意外な効果。ニキビが減った!

私は「ファボワール」を飲み始めてから、小さいぷつぷつとしたニキビができにくくなりました。

以前は皮膚科の塗り薬を塗っていたのですが、このピルを飲むようになってからは塗り薬がいらないくらいです。嬉しい副作用でした。

ニキビへの効果はピルの効能として明記されているものではありませんが、私と同じように肌荒れが減った体験談は多いです。

避妊効果が安心

今は妊娠を希望していない私にとって、自費ピルは避妊効果が高く安心感があります。

以前は生理痛・生理不順改善目的で保険適用のピルを飲んでいたのですが、そちらは避妊効果が実証されていませんでした。

  • 保険のピル:生理痛などの症状の改善が目的。避妊目的では処方不可
  • 自費のピル:主に避妊目的で処方される。治験で避妊効果が実証されている

このような違いがあるためです。

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なぜ「オンライン」?通院の手間とコストを比較

私が現在愛用しているのは、「ルナルナ おくすり便」です。

もともと生理管理でルナルナを使っていたので、操作に迷うことなく始められました。

通院のストレスから解放される「5分間」

以前は、地方で遠くの病院に通ったり、都市部で激混みの待合室に1時間以上こもったり……。通院だけで半日仕事でした。

オンラインなら、スマホで予約して5分程度のビデオ通話で診察終了!

私はいつも「すっぴん」で受けています。笑

先生たちはいつも多くの患者さんを診ているプロですし、画面越しなのでそこまで気になりません。「壁の前に座る」「身分証をすぐ出せるようにしておく」という準備さえしておけば、部屋が多少散らかっていても大丈夫です。

おまとめプランで「安さ」と「楽」を両立

最初は体に合うかわからなかったので、月1回の定期コースからスタートしました。

今は体が慣れたので、年1回の診察で済む「おまとめプラン」に移行しています。

  • 自由診療の方が結果的に安い: 保険適用は便利ですが、診察代や諸経費が毎回かかることも。オンラインのまとめ処方なら、診察回数を減らしてコストを抑えられます。
  • 引越しても関係なし: 転勤などで住所が変わっても、スマホ一つで同じサービスが受けられる。この継続のしやすさは、ライフステージが変わる女性にとって本当に心強いです。

気になるコストは?対面診療との比較!

  • オンラインピル:年間24276円(1ヶ月あたり約2000円、診察代込み)
  • 保険のピル:1ヶ月あたり3000円くらい(診察代込み)
  • 対面自費ピル:1ヶ月あたり2500〜3500円程度+診察代

※避妊目的でのピル処方は保険適用外です。

ピルの種類やクリニックによって変わりますが、筆者の体験ではだいたいこのくらいでした。

オンラインピルの方が1ヶ月あたり1000円以上安く済んでいます。

以前、別件で婦人科にかかった時に「オンラインのピルっていくらなの?」と医師から聞かれましたが、値段を伝えると「うちではその値段じゃ無理だねぇ!笑」とおっしゃっていました。

オンラインピル、ここが気になる!私のリアルな感想

「便利そうだけど、実際どうなの?」と気になるポイントを、私の体験からお答えします。

 副作用はあった?

   私はこれまでフリウェル、ジェミーナ、現在のファボワールと種類を変えてきましたが、どれも気持ち悪くなるなどの副作用は特にありませんでした。

   不安な方は、最初からまとめ買いせず、1ヶ月分ずつ届く「定期コース」で様子を見るのが安心だと思います。

キャンセルについて

決済前日まではキャンセルできます。

お薬が体に合わない・事情があってやめることになった時も安心です。

 荷物でバレない?

   中身がわからないシンプルな封筒で届き、品名も「雑貨」などピルとはわからないようになっていました。私自身、届いた時に「えっ、何頼んだっけ?」と一瞬忘れてしまったほど。笑

家族やパートナーに知られたくない人も安心です。

診察の流れが知りたい!

  • アプリから問診に答える
  • 担当医師が決まる
  • 担当医と診察時間の打ち合わせをする(チャット)
  • 診察(ビデオ通話)
  • 2〜3日後、おうちにピルが届く

ざっとこのような流れになります。

初めは「問診に答えたらいきなり診察が始まるのかな?」と思っていたのですが、医師とスケジュールを合わせて診察時間を決めます。

医師の空き次第ですが当日すぐ診てもらうこともできますし、翌日以降に予約を入れることも可能です。

  診察の待ち時間は?

   予約時間になるとアプリから通知が届きます。先生によって5分ほど待つこともありますが、枠が決まっているのでそれ以上ダラダラ待たされることはありません。私はカメラ・マイクをオフにして、通知が来たらすぐ反応できるように準備して待っています。

わたし
わたし

身分証もすぐ出せるように机に置いています!

飲み忘れが心配…

よく聞かれる「飲み忘れ」ですが、私は寝る前に他の薬と一緒に飲むのをルーティンにしています。

時間帯を固定するのが一番のコツ。不安な人は、スマホのアラームや、ルナルナなどのアプリの通知機能を使うのがおすすめですよ。

知っておきたい注意点と、賢い「使い分け」

手軽で便利なオンラインピルですが、2年続けてみて「ここは割り切りが必要だな」と感じるポイントもあります。

オンラインのデメリットと注意点

  • 先生を選べない: その時空いている医師が対応するため、毎回担当医が変わります。「いつもの先生にじっくり相談したい」という方には不向きかもしれません。
  • 検査やトラブルには対応できない: 診察はあくまで「処方のための確認」がメインです。副作用が強く出たり、体に違和感があったりしても、オンラインでは検査ができません。
  • 選べるピルの種類に制限がある: 私が使っているようなサービスでは、保険適用の薬は扱っていないことが多いです。「生理の回数自体を減らしたい」などの目的がある場合は、リアルの婦人科の方が選択肢が広がります。

自分の体を守るための「私のルール」

オンラインはあくまで「継続を楽にするためのツール」と割り切っています。

そのため、最初は必ず対面の婦人科で検査を受けることを強くおすすめします。

私も最初に血液検査やエコーで「ピルを飲んでも大丈夫な体か」をしっかり調べてもらいました。

今でも、自治体の子宮頸がん検診、健康診断などは定期的に受けるようにしています。

「普段の処方はオンラインで効率化し、肝心な健康チェックはプロの目で直接」という使い分けが、一番安心でストレスがありません。

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まとめ

生理不順やPMSの悩みは、ピルという選択肢を知るだけでぐっと軽くなります。

今後は妊活を検討するタイミングなどで、また対面の婦人科にお世話になると思いますが、それまではこの「オンライン活用スタイル」を続ける予定です。

  • まずは対面の婦人科でしっかり検査を受ける
  • 継続はオンラインで賢く手間を省く

このステップを意識して、自分にぴったりの付き合い方を見つけてみてくださいね。

毎月、お守りのようにおりものシートを持ち歩かなくていい生活は、本当に快適ですよ!

ピルで生理周期が安定したことも、私が「おりものシート」を卒業できた大きなきっかけでした。シートをやめてみて気づいた驚きの変化については、こちらの記事で詳しく書いています。

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