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無印全身シャンプー派の私が「専用ソープ」を買い足した理由。カンジダ予防と銭湯でのエチケット

美容・セルフケア

ハタチになった頃、ドラッグストアで見かけた「サマーズイブ」をなんとなく使っていました。 でも、ミニマリスト思考に目覚めてからは「お風呂場をスッキリさせたい!」と決意。

しばらくは、無印良品の「全身泡シャンプー」1本で、髪から足の先まで洗う生活を送っていました。 特に痛みやトラブルもなく、そのシンプルさに大満足していたんです。

そんな私が、今あえて「専用ソープ」を浴室に並べています。

きっかけは、去年経験した「カンジダ」という肌トラブルでした。 「洗えればいい」から「守りながらケアしたい」へ。

ミニマルな生活を大切にしながらも、アラサーの私が「これだけは手放せない」と感じた、デリケートゾーン専用ソープの必要性についてお話しします。

若い頃の「とりあえず専用」から、無印1本の「ミニマル期」へ

若い頃は、ドラッグストアで手軽に買える「サマーズイブ」を愛用していました。

当時は「専用ソープってどう違うんだろう?」となんとなく使い始め、特に不満もありませんでした。

転機が訪れたのは、持ち物を減らすミニマル思想にハマったとき。

「お風呂場をスッキリさせたい!」という思いから、全ての洗浄料を一本化することに。

選んだのは、無印良品の「全身泡シャンプー」。

これで髪から体まで全部洗う生活が始まりました。

実際、この無印生活はとても快適でした。

特に肌が沁みることもなく、お風呂場も広々。

「もう専用ソープなんて必要ないかも?」

そう思っていた私の前に、突然現れたのが「カンジダ」でした。

お風呂場を究極にシンプルに。無印良品の「全身泡シャンプー」でミニマルなバスタイムを叶えた話はこちら。

突然のカンジダ。「洗えればいい」から「守るケア」への転換

去年、人生で初めて経験した「カンジダ」。 幸い私の場合、全身シャンプーで洗っても痛みやしみる感覚はありませんでしたし、全身シャンプーが悪かった、とは今も考えていません。

でも、病院へ行き、スッキリ治りきらない不快な症状に悩まされて、考えが変わったんです。 「ただ汚れを落とすだけじゃなくて、もっと自分の体を労わりたい。」

そこで選んだのが、医薬部外品の「コラージュフルフル 泡石鹸」。 正直、無印のシャンプーと比べればお値段は張ります。

でも、抗真菌(カビ)成分が入っているという安心感は、再発に怯えていた私にとって何よりの救いでした。

「お風呂場をスッキリさせたい」という願いよりも、「もう二度とあの不快感を味わいたくない」という切実な願いが勝った瞬間でした。

私が再発への不安から選んだのはこちら。泡で出てくるので、ゴシゴシ擦らずに済むのも嬉しいポイントです。

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「pH値」の正体と、夫のニオイが消えた驚きの効果

なぜ、普通のボディソープだと「沁みる」と感じる人が多いのでしょうか。 その鍵は、肌の「pH(ピーエイチ)値」にあります。

私たちのデリケートゾーンは、自浄作用を保つために「弱酸性」になっています。 一方で、洗浄力の強い一般的な石鹸は「アルカリ性」

この「pH値のズレ」が、あのピリピリとした刺激の原因なんです。 コラージュフルフルなどの専用ソープは、ここがしっかり調整されているので、驚くほど低刺激で洗えます。

そして、この「しっかり洗えるのに優しい」という特徴が、思わぬところで大活躍しました。 夫の「足のニオイ」対策です。

私の夫は仕事柄、一日中安全靴を履いているのでどうしても足が蒸れやすいのが悩みでした。 ところが、コラージュフルフルで洗ってもらったところ、「あれ、全然ニオイがしない……!」と驚くほどの結果に。

「抗真菌(カビ)成分」「殺菌成分」が、蒸れた環境で元気になってしまう菌にしっかりアプローチしてくれたようです。

実は男性のデリケートゾーンや足先は、蒸れやすい一方で「乾燥肌」という方も多いもの。 専用ソープなら、必要な潤いを守りながらニオイの元をリセットできるので、夫も「これじゃないとスッキリしない」と今ではすっかり共有品になっています。

デリケートゾーン用ですが、夫の足のニオイまで解決してくれたのは嬉しい誤算でした。家族でシェアすればコスパも悪くないですよ。

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銭湯・サウナのお供に。デリケートゾーンを丁寧に洗うのは「大人のエチケット」

最近はサウナや銭湯に行くのが楽しみの一つですが、そこでも専用ソープは手放せません。

備え付けのボディソープをデリケートゾーンに使うと、私には刺激が強すぎて「痛くて洗えない!」となってしまうからです。

私は外ではトラベル用のものを使っています。見た目には「お股専用」とは分かりにくいので、周囲の目を気にせずサッと持ち込めます。

「外でそこまでしなくても……」「持ち歩くのが恥ずかしい」と思う方もいるかもしれません。 でも、不特定多数の人が入る場所だからこそ、自分自身を清潔に保つのは「大人のマナー」だと思っています。

しっかりケアしている安心感があると、お風呂上がりのスッキリ感も格別。 サ活女子の皆さんには、ぜひポーチに忍ばせてほしい必須アイテムです。

旅行や銭湯には、こちらのように持ち運びやすいサイズのものをポーチに忍ばせています。(こちらは液体タイプです。)

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まとめ|自分の体を「労わる時間」を大切に

「洗えれば何でもいい」と思っていた頃の私。 でも、カンジダという肌トラブルを経験して、自分の体と向き合う大切さを知りました。

ミニマルな生活も素敵ですが、体の不快感や不安を我慢してまで、物を減らす必要はありません。

専用ソープを1本足すだけで、

  • 洗うときの「ピリピリ感」がなくなる
  • 不快なニオイやムレがスッキリする
  • 「ちゃんとケアしている」という安心感が持てる

これだけのメリットがあるなら、投資する価値は十分にあると感じています。

もし、今「なんとなく違和感があるけれど、専用品を買うほどじゃないかも」と迷っているなら、まずは1本試してみてください。

そのひと手間で、毎日のバスタイムがもっと自分を大切にする時間に変わるはずですよ。

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