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100均&ホームセンターで賢く揃える!ベランダ菜園の「神アイテム」5選と使い分けのコツ

ガーデニング・植物と暮らす
しまこ
しまこ

ベランダ菜園、始めたいけど道具を揃えるのにお金がかかりそう……。全部100均で揃えても大丈夫かな?

わたし
わたし

わかるよ!私も最初はダイソーに駆け込んだ(笑)。でも、全部100均にすると逆に高くついたり、失敗しちゃったりすることもあるんだよね。

しまこ
しまこ

えっ、そうなの!?安く済ませるのが一番だと思ってた……。

小物は100均で賢く節約、大事なところはホームセンターで揃える使い分けがポイントです。この記事では、私の失敗談を元に、絶対に外さない『神アイテム』の使い分けを紹介しています。

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【100均編】小回りの利く「神アイテム」

まずは、私が実際に使ってみて「これは100均で十分!むしろ100均がいい!」と感じた神アイテムを紹介します。

移植ごてより使いやすい「土入れスコップ」

園芸といえば鉄製の「移植ごて」をイメージしませんか? でも実は、プラスチック製の「土入れスコップ」が断然おすすめ。 鉄製は数年で持ち手がぐらついたり、割れたりしがち。 一方、100均のプラスチック製は軽くて丈夫。 ボロボロになっても捨てやすいので、ベランダ菜園にはこれで十分です。

わたし
わたし

100均にも移植ごてが売っていますが、選ぶなら断然土入れスコップです!

サイズ感が絶妙な「不織布」と「麻ひも」

ホームセンターの不織布は、ベランダ菜園だと持て余すくらい大きいんです。100均なら、プランター数個分にちょうどいいサイズが手に入ります。 麻ひもも、誘引やハンギングに使う分には100均の量でたっぷり使えますよ。

掃除に必須!「ほうき&ちりとりセット」

ベランダ菜園に土の汚れはつきもの。 大きな掃除用具は場所を取るので、100均のコンパクトなハンディタイプが重宝します。 気付いた時にササッと掃除できるのが、ベランダを綺麗に保つコツです。

小ぶりなプランター・鉢

最初は「一鉢」から始めたいですよね。 100均の小さな鉢(ダイソーのカップ型など)は、場所を取らずに可愛く始められます。 ※小さい分だけ土が乾きやすいので、夏場の水やりだけは気をつけてくださいね!

「100均の鉢ってどんなのがいいの?」という方はこちら。ダイソーのカップを使った、見た目も機能も抜群な活用術をまとめています。

▶︎【底面給水】ダイソーカフェカップ風プランターで簡単可愛い。

これだけは100均で買うな!失敗から学んだ「妥協NG」なアイテム

「安く済ませたい」という気持ちは痛いほどわかりますが、初心者が100均で買うと後悔しやすいアイテムが2つだけあります。 ここをケチると、逆に高くついたり、植物が枯れたりする原因になります。

メインで使う「野菜の土」

100均の土が決して悪いわけではありません。 ただ、ベランダ菜園で使うには圧倒的に「量が足りない」んです。

ミニトマトなどの野菜を育てるには、思っている以上にたっぷりの土が必要。 100均の小さな袋を何十個も買い足すより、ホームセンターで20L入りの大袋をドカンと買うほうが、結果的に安上がりで手間もかかりません。

また、やっぱり安さには理由があります。 私の経験上、100均の土は水はけが少し悪いと感じることもありました。 その点、ホムセンの培養土は栄養バランスがバッチリ安定しています。

「せっかく植えたのに枯れちゃった……」という悲しい失敗を防ぐためにも、初心者さんこそ土だけはホムセン産を選ぶのが一番の近道です。

初心者の「成功」は土で決まる!

土だけはホームセンターでしっかりしたものを買い、小物は100均で楽しむ。 このバランスが、ベランダ菜園を成功させる一番の近道ですよ。

【ホームセンター編】投資してよかった!「タイパ・コスパ最強」アイテム

100均は便利ですが、長く続けたい、失敗したくないならホームセンター(ホムセン)を頼るのが賢い選択です。私が「やっぱりホムセンは違うな」と実感したアイテムがこちら。

水やりの往復をなくす「4Lサイズのジョウロ」

100均のジョウロはコンパクトで可愛いのですが、ベランダ菜園には少し小さめ。 アパートに外水道がない場合、何度もキッチンと往復するのは意外と重労働です……。 おすすめは「4Lサイズ」。 水を入れても重すぎず、かつ一度でしっかり水やりができる絶妙なサイズ感です。

初心者こそ「苗」からスタート!

100均には「種」もたくさん売っていますが、初心者は迷わずホムセンの「苗」を選んでください。 種から育てると時間がかかるし、途中で枯れてしまうリスクも高め。 苗なら成長が早く、収穫までもあっという間です! 結果的に、コスパもタイパも苗の方が断然いいですよ。

道具が揃ったら、次は何を植えるか決めましょう!初心者さんでも収穫の喜びを味わいやすい、おすすめの野菜とハーブを紹介しています。

▶︎【初心者】家庭菜園に何を植えたらいい?おすすめの薬味野菜・ハーブ

「大袋の土」と「不織布プランター」

ミニトマトなど本格的に育てたいなら、100均の小さな土では足りません。 ホムセンの大袋の方が質も安定していて、植物が元気に育ちます。 また、プランターは「不織布タイプ」がおすすめ。 軽いので移動がラクですし、何より不要になった時に小さくたたんで捨てやすいのがベランダ派には嬉しいポイントです。

専門的な肥料や農薬・土壌改良剤

「虫がついちゃった!」「元気がない……」そんな時に頼れるのがホムセン。 食品添加物成分で作られた安心な農薬など、種類が豊富なので自分に合ったものが見つかります。

ベランダの強敵!「室外機の熱風」から苗を守る裏ワザ

ベランダ菜園で意外と見落としがちなのが、エアコンの室外機です。 夏場、室外機から出る熱風は、植物にとってまさに「ドライヤーの風」を浴び続けているようなもの。 これだけで一気に苗が枯れてしまうこともあるんです……。

私も最初はこれで失敗しましたが、身近なもので対策できます!

100均の「すのこ」で風向きを逃がす
室外機の前に100均のすのこを斜めに立てかけるだけでも、熱風が直接植物に当たるのを防げます。 結束バンドで組み合わせて、簡単な目隠しフェンスを作るのもおすすめ。 見た目もおしゃれになって一石二鳥です。

「遮光ネット」で直射日光と熱をガード
ベランダの照り返しが強い時は、100均やホムセンの遮光ネットの出番。 室外機周りやプランターにふんわりかけるだけで、温度の上昇をかなり抑えられます。

ホムセンの「室外機カバー」で本格対策
もしスペースに余裕があるなら、ホームセンターで売っている「室外機カバー(上部が棚になっているタイプ)」が最強です。 熱風を上や横に逃がしてくれるだけでなく、その上を鉢置き台として有効活用できるので、狭いベランダの強い味方になりますよ!

せっかく揃えた苗を枯らさないために。ベランダ特有の「暑さ」で私が失敗した経験と、その対策についてもぜひチェックしておいてくださいね。

▶︎ミニトマトがベランダで枯れる原因は?失敗から学んだ暑さ対策

賢く使い分けるための「タイパ」の考え方

100均は安くて魅力的ですが、一つだけ注意したいのが「店舗ごとの品揃え」です。

ダイソーなどの大型店舗は園芸コーナーが充実していますが、小さなお店だとお目当てのものが揃わないことも……。 「あっちの100均にはなかったから、次はこっちの100均へ」とハシゴしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

もし、いくつかのアイテムを一気に揃えたいなら、最初からホームセンターへ行った方が「タイパ(タイムパフォーマンス)」は良好です!

「消耗品はついでに100均で、メインの道具はホムセンでガツンと揃える」というメリハリが、ベランダ菜園を長く楽しく続ける秘訣ですよ。

【予算2000円】これだけ買えば明日からスタート!買い出しリスト

「結局、最初はいくら持ってお店に行けばいいの?」という方へ。私がおすすめする、失敗しないための最低限の買い出しリスト(目安)を作ってみました!

ガーデニング予算表

これに、お掃除用のほうきセットや麻ひもを100均で買い足しても2500円で収まります。飲み会1回分より安い予算で、毎朝の収穫が楽しみな生活が手に入りますよ!

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まとめ|まずは「一鉢」から始めてみよう!

ベランダ菜園は、最初からすべてを完璧に、高価な道具で揃える必要はありません。

  • 小物は100均で賢く、可愛く。
  • 土や苗はホームセンターで、失敗しないための投資を。

この使い分けさえ押さえておけば、予算1,000円〜2,000円くらいでも立派な「一鉢」が完成します。

「これなら明日、買いに行けるかも!」と思ってもらえたら嬉しいです。 まずはベランダに緑がある生活、あなたも一緒に楽しんでみませんか?

「何から植えたらいいかわからない」という方は、まずはこちら。ベランダで育てやすい薬味やハーブをまとめています。

おしゃれなハーブに特化した記事はこちら。とりあえず手軽にスタートしたい方向けです。失敗しないハーブの育て方のコツを紹介しています。

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