コロナ禍の頃、将来のことが不安でした。
世の中が不安定で、先の見通しが立たない。そんな中でNISAを始めたのですが、投資そのものへの抵抗はあまりありませんでした。祖母がずっと株を持ち続けているのを見て育ったので、「投資=ギャンブル」という感覚が最初からなかったんだと思います。
ただ、父がJALの個別株で損をした姿も見ていたので、「個別株に大きく賭けるのはやめよう」という気持ちは最初から決まっていました。
YouTube(リベ大)と本2冊でざっくり勉強して、完璧に理解しないまま始めたのが5年前。
それから株価が下がった年もあり、2022年はマイナスだったらしいのですが、翌年まで気づきませんでした。積立設定をしたあと、ほとんど見ていなかったので。
この記事では、具体的な資産額は公開しません。代わりに、5年間NISAを続けてきた中での判断の理由や、正直な気持ちを書いていきます。
NISAを始める前の私の投資観
私にとって投資は、最初から「よく分からない危ないもの」ではありませんでした。
というのも、祖母が株式投資をしていたからです。
祖母はバブルもリーマンショックも経験しているはずですが、一旦持った株はひたすら「ガチホ」。(時々証券営業に売るよう説得され、渋々売ったりもしてたけど)
「投資=ギャンブル」という空気は家の中にはありませんでした。
この経験があったおかげで、投資そのものへの抵抗感は比較的少なかったと思います。
一方で、父は個別株で失敗した経験があります。
JALの株を持っており、結果的に売り時を逃し大きく損失を出していました。
その姿を見ていたからこそ、個別株には「最悪、価値がゼロになる怖いもの」という印象が強く残りました。
投資が身近な家庭環境なのに、なかなか手が出せなかった理由がこれ。
この2つの体験が重なり、「投資は否定しないけれど、リスクの取り方には慎重でいたい」というのが、NISAを始める前の私の基本的な考え方でした。
NISAを始めたきっかけは「お金の不安」と「リベ大」
コロナ禍と心身の不調で将来が怖くなった
NISAを始めた一番の理由は、「お金を増やしたい」というより、将来への不安を少しでも減らしたいという気持ちでした。
ちょうどコロナ禍の時期で、世の中全体が不安定。
先の見通しが立たない状況が続いていました。
私自身も心身の調子を崩しやすく、ニュースを見るたびに「この先どうなるんだろう」と考えてしまうことが増えていました。
少しばかりの貯金はしている。
でも、それだけで本当に安心できるのか分からない。
「何もしないこと」そのものがリスクに感じられたのを覚えています。
リベ大が背中を押してくれた
とはいえ、実際にNISAを始める前の私は、投資の知識があったわけではありません。
株価指数や専門用語はほとんど分からず、「何から手をつければいいのか分からない」という状態。
そんな中で出会ったのが、リベラルアーツ大学(リベ大)でした。
当時コロナ禍で、家にいる時はひたすらYoutubeを見ていました。そこで投資やお金の考え方を学び、「少額・長期・積立」というスタンスに強く共感しました。
その後、両学長が紹介していた初心者向けの本を1〜2冊読み、完璧に理解してから始めるのではなく、最低限の納得感を持って始めるという形でNISAをスタートさせました。
今振り返ると、この時点で「一発で増やそうとしなかったこと」「分からないまま大きな勝負をしなかったこと」が、5年間続けられた理由の一つだったと思います。
当時の私が読んでいた本はこちら。インデックス投資がなぜ最強なのかが理論をもとに書かれた本です。
もう一冊読んだ本がこちら。「自分の財布にお金を入れてくれるもの=資産」というシンプルな考え方を身につけられる本です。
2冊ともかなりの名著。投資をやるなら / サラリーマンなら / 事業をやるなら 必読といいっていいほどの本です。
リベ大で学んだ「長期・分散・積立」の有効性
リベ大で学んだ私は、さっそくNISAでの積立を開始。
父の個別株の失敗を見てきたこともあり、最初からすんなり「長期・分散・積立」の有効性が理解できました。
それに、NISAは
- 少額から始められる
- 積立で時間を味方につけられる
- 非課税で運用できる
という仕組みがあり、
「不安を減らすための投資」として、ちょうどいい選択肢に思えました。
大きく増やすことよりも、長く続けられて、途中で投げ出さずに済むこと。
当時の私にとって、NISAはその条件を満たしていました。
私が最初に決めた「NISAでやらないこと」
個別株は買ってみたけど、怖くてすぐに売ってしまった
実は、NISAを始めた当初に誘惑に負けて特定口座で個別株を少しだけ買ったことがあります。
でも、株価の上下が気になってしまい、ついつい株価を毎日、1日3回くらいチェックしてしまいます。
また、ほんの少ししか株を持っていないのに自宅に封筒が届いて、「こんなにコストを使わなくていいのに。わずらわしい。」と、いら立つ気持ちもありました。
結果的に、少し上がったところですぐに売却。
利益は出たものの、安心感よりも「個別株、私には向いていない」という感覚のほうが強く残りました。
父のJAL株の失敗を見ていたこともあり、個別株を長期で持つ覚悟が自分にはまだない。
そう実感した出来事でした。
なお、この記事を書いたあと2025年末から
個別株投資(高配当株投資)を始めました。
インデックス派だった私が、なぜ高配当株投資を始めたのかが気になる方は、こちらもどうぞ。
仮想通貨やFXは最初から選択肢に入れなかった
値動きの大きい投資については、最初からやらないと決めていました。
仮想通貨やFXは、短期間で大きく増える可能性がある一方で、「ヒリついてギャンブル脳になりそうで怖い」と感じていたからです。
「めちゃくちゃ大儲けできるかも」よりも「夜、安心して眠れるかどうか」。
当時の私にとっては、その方がずっと大切でした。
とはいえ、今でも「ビットコインが最高値!」などのニュースを見ると「ああ、自分も買っておけばよかったな〜」と思うことがあります。笑
SNSから距離を置いた理由
投資を始めてからも、SNSはほとんど見ていませんでした。
理由は単純で、心が削られるからです。
他人の運用成績や成功談を目にすると、どうしても自分と比べてしまいます。
「うらやましい!私も早くお金持ちになりたい!」
「こんな少額で、このまま続けていて意味あるのかな?」
そんな気持ちになることが分かっていたので、意識的に距離を取りました。
投資は他人と競うものではなく、自分との向き合い方。
その考えを守るための選択でした。
NISAを5年間続けた運用スタイル
お小遣いの範囲で淡々と積立
NISAでの投資は、最初からお小遣いの範囲内と決めていました。
生活費や将来使う予定のあるお金には手をつけず、「最悪なくなっても生活が困らない金額」だけを回す形です。
このルールのおかげで、株価が下がっても日常生活に影響はなく、投資のことを必要以上に気にせずに済みました。
振り返ると、無理をしなかったことが、5年間続いた一番の理由だったと思います。
生活防衛資金は投資とは完全に別で考えた
投資とは別に、生活防衛資金は夫婦それぞれで確保しています。
結婚して二人分の生活防衛資金が貯まるまでの期間は、思ったように投資できずじれったい気持ちもありました。
でも、何かあったときのためのお金と、将来のために育てるお金。
この2つを混ぜなかったことで、「今下がっているから不安」という気持ちを抑えられた気がします。
夫婦でのスタンスと、少しずつ増えた会話
夫は投資について完全に初心者で、どちらかというと「知らないから怖い」タイプです。
ただ、投資を否定しているわけではありません。
そのため、難しい話を一気にするのではなく、ニュースや身近な出来事をきっかけに、少しずつお金や経済の話題を出すようにしていました。
夫から私の知らない企業の名前を聞いて、急いで株価や業績を調べたりすることもあり、
とっても刺激を受けています。
その積み重ねもあって、来年からは夫もNISAでの運用を始める予定です。
家計の中で投資が「特別なもの」ではなく、
自然な選択肢の一つになってきたと感じています。
夫婦でNISAをやりたいけれど、切り出し方がわからない…
夫にNISAを始めてもらうきっかけについては
こちらの記事にまとめました。
年間利回りと、そのときの正直な気持ち
年率リターン一覧
まずは、NISAを始めてからの年率リターンです。
投資先はS&P500、全世界株に連動するインデックスファンドです。
具体的な資産額は公開しませんが、割合だけを載せておきます。
- 2020年:+2.07%
- 2021年:+27.56%
- 2022年:−4.87%
- 2023年:+16.77%
- 2024年:+25.98%
- 2025年:+20.18%(12月現在)
5年間で100万円が160万円になった計算です。
こうして並べると、順調に増えているように見えます。
でも、実際にその年その年を過ごしていたときは、こんなふうに冷静に数字を見ていたわけではありません。
2022年はマイナスだったけど、気づかなかった
2022年は、年率で見るとマイナスでした。
しまこえ!損してるじゃん。怖い!
でも、正直に言うと、そのことに当時は気づいていません。
マネーフォワードで資産残高は毎日のように確認していたのに、です。
残高は積立のたびに少しずつ増えていくし、「年次ではプラスだろう」とどこかで思い込んでいた。だから証券会社の画面を開いて年間の騰落率を確認する、ということをしていませんでした。
翌年の2023年になって、久しぶりに証券会社の「トータルリターン」というページを見たとき、そこで初めて「去年はマイナスだったんだ」と知りました。
その時の感想は、ショックというよりも、「あ、そうだったんだ」という拍子抜けに近いものでした。
すでに評価額は回復していて、「もし毎日リターンをチェックしていたら、途中でやめていたかもしれないな」と、あとから思いました。



毎月積み立てしていて残高が増えていくので、なんとなく儲かっていると勘違いしていた笑
しかし、2023年と2024年の猛烈な上昇相場があったのは、この2022年の下落相場があったおかげなんです。
相場の上下は、天気のようなもの。
晴れの日ばかりだと干ばつになるし、雨ばかりだと洪水になります。
急激に株が上がりすぎると「バブル」になり、その後の反動も凄まじい。かえって良くないんです。
「上がる年もあれば下がる年もある」今ではそう思います。
最初はS&P500に投資していたが、オルカンに変えた
2020年に投資を始めた頃はS&P500(米国株)に投資をしていましたが、のちに投資先をオルカン(全世界株)に変えました。
最初は、少しでも高いリターンがほしくて当時オルカンよりも利回りが良かったS&P500を選んだんです。
でも、やっぱり持っているうちに、「20年、30年後もアメリカは世界一なのだろうか」「台湾やインドなど、新興国の発展を取りこぼしているのではないか」
という不安があり、今までに積み立てた分は売らずに、以降の積み立て先をオルカンに変更。
この判断が正しかったのかどうかは今でもわかりません。
でも、少し高いリターンよりも、自分の心が落ち着く選択を優先しました。
私にとってオルカンは投資における”主食”のようなもので、長期間の積立が前提となるNISAでは、安心できる選択肢です。
ちなみに、最近NISAを始めた夫はS&P500に積立をしています。
「アメリカと全世界、どっちがいい?」と聞いたところ、アメリカの映画や音楽、ファッションが大好きな夫は迷いなく「アメリカ!」と答えました。
正直にいうと、好みで決めてしまって全然いいんです。オルカンもSP500も株式100%のインデックス運用ですから、迷うほどの差はありません。
アセットアロケーション理論では、長期的な運用成績の9割は資産配分(株、債券、不動産、現金など、どの資産クラスにどれだけ投資するか)で決まると言われています。
むしろ大切なのは「納得して持ち続けられるか」。
- 全世界をまるっと持つのが安心な人
- アメリカが好きだから揺るがない人
自分に合わせて選ぶことが大切です。
現在は、オルカンの積立を続けつつ、日本株(TOPIX)への投資も始めました。
数字よりも覚えているのは、感情の動き
5年分の数字を振り返ってみても、正直、細かいリターンより強く覚えているのはその時々の感情です。
徐々に投資額が増えてきて、値動きの幅が大きくなったときの落ち着かなさ。
株価が高そうに見えて、「今積み立てをしたら高値掴みなんじゃないか」と思った瞬間。
理屈では長期投資だと分かっていても、気持ちは必ずしも追いつきませんでした。
それでも続けられたのは、「感情が揺れること」と「行動を変えること」を切り離していたからだと思います。
不安になっても、
売らない。
やめない。
今振り返ると、
この“何もしなかった時間”が、
一番大きな意味を持っていたのかもしれません。
一番不安だった瞬間と、どう向き合ったか
投資額が増えるほど、値動きが怖くなった
積立を続けていくと、当然ですが、投資している金額も少しずつ大きくなっていきます。
それに比例するように、値動きの幅も大きくなりました。
最初のうちは、多少下がっても「まあ、こんなものかな」と思えていたのに、ある時から、数字の動きが気になるようになりました。
1日の値動きで、「これ、普通に働いて稼ぐとしたら何日分なんだろう」そんな考えが頭をよぎったこともあります。
この頃は、見ないほうがいいと分かっているのに、見てしまうそんな矛盾した気持ちを抱えていました。



15年以上の長期投資として始めたのに、目先の値動きがついつい気になっちゃう。
もっとも、値動きが気になってしまうのは自然なことです。自分の血と汗と涙の結晶であるお金を投資しているのですから。
「値動きが気になるのは当たり前」。大事なのは、気になるからと行動を変えないことだと思います。
「今は高値掴みなのでは?」という不安
もう一つ、何度も頭をよぎったのが、「今投資するのは、もう遅いんじゃないか」という不安です。
私は2020年、コロナショックからの回復期に投資を始めました。
株価の回復は意外なほど早かったんです。
でも、コロナの状況はこの先どうなるかわからない。
そんなときほど、「このタイミングで買うのは危ないのでは?」「もう高いのでは?」と感じていました。
でも、過去のチャートを見れば、いつの時代にも「この時は高すぎると言われていた」タイミングがあることも分かってきました。
結局、この不安に対して私が選んだのは、考えすぎないことでした。
高いか安いかを正確に判断できる自信はない。
だったら、毎月同じように積み立てるだけ。
それ以上のことは、考えない。
今思えば、これは前向きな判断というより、自分の性格に合わせた逃げ方だったと思います。
投資を始めて5年経った今、振り返ると「2020年の底をつかめていなくても、十分割安だった」と思います。
もちろんこれは後知恵。しかし、為替の影響もあって、2020年に投資した分は、2025年現在、2倍以上になっています。(当時は旧NISAで、投資を始めたばかりということもあり、投資額が少なかったのが残念に思うくらいです。)
大切なのは「今日から始めること」。そして、「続けること」でした。
不安があっても、やめなかった理由
正直なところ、不安な気持ちから方針がブレてしまいそうになったことは何度もあります。
それでもNISAをやめなかったのは、「やめたあとに後悔する自分」のほうが、もっと簡単に想像できたからです。
下がっているときにやめたら、たぶん「最悪のタイミングで売った」と思い続ける。
上がっているときにやめたら、「続けていればよかった」と思い続ける。
だったら、何もせず、淡々と続けるほうが精神的には楽でした。
不安を消すことはできなくても、不安があっても続けられる仕組みを作ること。
それが、私にとっての正解だった気がします。
NISAを5年間続けられた理由は「マイルール」
振り返ってみると、特別な知識やテクニックがあったわけではありません。
5年間続けられた一番の理由は、
自分の性格に合わせたいくつかのマイルールを決めていたことでした。
SNSはやらない。比べない
投資を始めてからも、SNSはほとんど見ていません。
理由はシンプルで、見れば比べてしまうからです。
他人の運用成績や「◯ヶ月でいくら増えた」という話を見ると、冷静でいられなくなるのが自分でも分かっていました。
焦ったり、羨ましくなったり、本来しなくていい判断をしてしまいそうで。
また、SNSでは「投資をやっている自分たちが勝ち組!やってないやつはバカ!」みたいな他人を見下す雰囲気もあったりして、なんだかなぁと思います。
投資をしている人が儲かるのは、真面目に働いている大勢の人や、お金を使う人がいるから。投資をしていない人をバカにする理由はありません。
投資は誰かと競うものではない。
そう頭では分かっていても、感情まではコントロールできません。
だから私は、最初から比べる場所に行かないという選択をしました。
下がったら「買い時」と考える
株価が下がると、不安になるのは自然なことだと思います。
私も例外ではありません。
ただ、積立投資をすると決めてからは「下がった=失敗」ではなく、「同じ金額でたくさん買えるタイミング」と考えるようにしていました。
下がったときにやることは変えない。
積立設定も変えない。
感情が追いつかなくても、行動だけは変えない。
それが、自分なりのルールでした。
2025年のトランプショック時は、ほんの数日の間に資産が15%以上目減りしています。
それでも積立は続けました。
2025年末現在、順調に含み益が伸びています。
もちろん答え合わせは10年後、20年後になりますが、下落相場こそ積立続けるというルールは変えないと思います。
売らなければ、損失は確定しない
父の個別株の失敗を見てきたこともあり「売るタイミング」の難しさは、ずっと頭にありました。
個別株は、企業そのものがダメになってしまえば本当に価値がなくなる可能性もあります。
父は今でも電子ゴミになったJALの株を持っています。
一方で、市場全体に投資する形であれば、短期的に下がることはあっても、長期で見れば回復してきた歴史がある。
そう理解してからは「売らないこと」そのものが自分を守る行動だと感じるようになりました。
投資より、仕事や家事に意識を向ける
意外かもしれませんが、これが一番大事なルールだったかもしれません。
投資に意識を向けすぎると、日常がおろそかになってしまう。
でも、生活を支えているのは投資よりも、毎日の仕事や家事です。
投資はあくまで脇役。
生活が主役。
この距離感を保てたことが、結果的に長く続けられた理由だったと思います。
私は飽きっぽいところがあるので、投資であれこれすることに飽きていただけだったかもしれません。
これからNISAを始める人へ伝えたいこと
投資を5年間続けてきて感じるのは、
投資は知識よりも、自分との相性のほうが大事だということです。
他人と比べても、あまり意味はありません。
投資額も、リターンも、スピードも、
それぞれの生活や性格によって違って当たり前だからです。
一方で、投資でうまくいっている人を「自分とは別の世界の人」と切り離してしまうのももったいないと思っています。
全部を真似する必要はないけれど、「この考え方は取り入れられるかも」「この距離感なら続けられそう」
そんなふうに、自分に合う部分だけを拾っていけばいい。
投資は、誰かに勝つためのものではなく、自分が安心して生きていくための手段です。
まとめ|NISAを5年間続けて分かったこと
NISAを5年間続けて分かったのは、
続けられたこと自体が一番の成果だったということでした。
- 不安があっても、一度決めたことはやめなかったこと
- 感情が揺れても、行動を変えなかったこと
- 投資を生活の主役にしなかったこと
これらが積み重なって、気づけば5年が経っていました。
これからも派手なことはしないと思います。
比べることも、急ぐことも、たぶんしません。
ただ、自分が納得できるペースで、生活を大事にしながら静かに続けていくだけです。
もし今NISAを始めるか迷っているなら「完璧に理解してから」ではなく、
「これなら続けられそう」と思える形を探してみてください。
それが、当時の私にとっての正解でした。
これからNISAを始めようと思っているけれど、貯金と投資の優先順位に迷っている方はこちらもどうぞ。
インデックス投資で安心を手に入れた私が、次に挑戦した『高配当株投資』。始めて1ヶ月でいきなり洗礼を受けた体験談はこちらです。












