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固定費削減で家計を楽に|夫婦2人暮らしで年間40万円減らした方法

家計・お金

固定費削減というと、

「生活を我慢しなきゃいけなさそう」

「何から手をつけたらいいのかわからない」

そんなイメージを持っていませんか。

私自身も、節約=しんどいもの、という印象がありました。

ただ実際にやってみて感じたのは、固定費削減は我慢ではなく、なんとなく払い続けていた支出を選び直す作業だということです。

生活の満足度を大きく下げなくても家計は思っていた以上に軽くなりました。

この記事では、夫婦2人暮らしの我が家が実際に見直してきた固定費削減の方法と、「これはやってよかった」「これは無理しなくていい」と感じたポイントを体験談ベースでまとめています。

これから固定費を見直したい方が、自分にできそうなところから一歩踏み出すヒントになればうれしいです。

この記事でわかること
  • 引越し以外で固定費を下げた方法
  • 夫婦2人暮らしで見直して効果があった支出
  • 無理に削らなくていい固定費の考え方
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固定費削減は「今すぐできるところ」からでいい

固定費削減というと、

「なんだかめんどくさそう」

と、ハードルが高く感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、最初から大きな見直しをする必要はありません。

私自身、固定費削減を始めたきっかけは「家計が苦しくて追い詰められていたから」というわけではありませんでした。

独身時代から格安SIMに変更するなど、できるところから少しずつ見直しています。

それでも実感したのは、固定費削減は一度見直せば、その後ずっと効果が続くということです。

食費や日用品の節約は、その都度意識したり、我慢したりする必要があります。

一方で固定費は、最初に見直すだけで、あとは自動的に節約モードになります。

そのため、めんどくさがりだけれど節約したい、という方ほど固定費削減は向いていると感じています。

「大きな決断はまだしたくない」

そのような場合でも、

  • スマホ代
  • 保険
  • サブスク

といった固定費であれば、今日からでも見直すことが可能です。

まずは「今の生活のまま削れるところ」から少しずつ手をつけていきました。

「なんとなく払っているお金はないか?」

その点を一つ見直すだけでも家計に対する感覚は大きく変わります。

次の章では、今すぐ実践できて、効果が大きかった固定費から具体的に紹介していきます。

まず見直したい固定費4つ

ここでは、私自身が実際に見直して「これはやってよかった」と感じたものを、効果が大きく、すぐに取りかかりやすい順で紹介します。

スマホ代|効果が大きく、満足度はほぼ変わらない

まず見直してよかったと感じているのが、スマホ代です。

大手キャリアを使っていた頃は、月7,000〜8,000円ほどかかっていましたが、格安SIMに変更したことで、現在は月1,800円ほどに収まっています。

差額にすると、月5,700円、年間で約7万円の削減です。

切り替える前は、「電波が悪いのではないか」「速度が遅くて困るのではないか」といった不安もありました。

実際に私は、ahamo、楽天モバイル、mineoといくつか試していますが、自分に合った回線を一発で見つけるのは正直大変でした。

乗り換え手続きも、面倒に感じたのが本音です。

それでも、自分の使い方に合うプランが見つかってからは、不便を感じることなくスマホ代を抑えられています。

金額のインパクトが大きく、一度決めてしまえば毎月自動で節約できる点で、スマホ代は最初に見直す固定費としておすすめです。

格安SIMに変えた体験談はこちらの記事で詳しく書いています。

▶︎格安SIM体験談

火災保険|「指定だから仕方ない」と思われがちな盲点

次に見直してよかったのが、火災保険です。

賃貸契約の際、不動産会社から指定された火災保険にそのまま加入している方も多いのではないでしょうか。

私も以前は、「指定されているのだから仕方がない」と思っていました。

しかし実際には、自分で選んだ火災保険に加入することが可能でした。

不動産会社指定の保険は年額2万円ほどでしたが、補償内容を確認したうえで別の保険に切り替えたところ年額3,500円まで下げることができました。

差額は、年間で16,500円

手続きは一度きりで、住んでいる間ずっと効果が続く固定費削減です。

見直し効果が大きいわりに、意外と見落とされがちなポイントだと感じています。

サブスク|金額より「行動が変わっていないか」を見る

三つ目は、サブスクリプションサービスです。

私はAmazonプライムに加入していましたが、プライムビデオに広告が入るようになったことをきっかけに解約しました。

月600円、年7,200円と、一つひとつの金額はそこまで大きくありません。

ただ、解約してみて気づいたのは、金額以上に「行動」が変わったという点でした。

送料無料だからと、「今すぐ必要ではない日用品」をついネットで注文してしまうことが減り、結果的に無駄遣いが少なくなりました。

サブスクは、「安いから」と続けるよりも、自分の行動を本当に豊かにしているかで判断することが大切だと感じています。

光熱費|電気とガスは「セット」で考える

スマホや保険ほど注目されませんが、光熱費も見直しやすい固定費のひとつです。

私がやったのは、電気とガスをセットプランにまとめるという、ごくシンプルな見直しでした。

それまで個別に契約していたものを、同じ会社のセットプランに変更しただけで、月に数百円ほど割引が入るようになりました。

金額としては、

  • 月:300〜1,000円程度
  • 年間:3,600〜12,000円程度

と、劇的に安くなるわけではありません。

ただ、手続きは一度きりで、その後は自動で割引され続けるという点が、固定費削減としてはとても相性が良いと感じました。

使用量を我慢したり、こまめに電気を消したりといった努力をしなくても、契約を変えるだけで効果が出るのは、精神的にもかなり楽です。

また、電気・ガスは毎月必ずかかる固定費なので、少額でも長く積み重なると結果的にはそれなりの差になります。

光熱費については、「節約=生活の質を下げるもの」と考えがちですが、

プランを見直すだけなら、生活の満足度はほとんど変わりません。

今回は契約の見直しに絞って紹介しましたが、使い方の工夫で下げられる部分もあります。

興味がある方はこちらもどうぞ。

▶︎電気代を節約する方法

▶︎ガス代を節約する方法

プロパンガスでも諦めないで

プロパンガスでも固定費削減する方法はあります。

確かに、基本的にはプロパンガスよりも都市ガスの方が安価なのは事実です。

しかし、プロパンガス会社はたくさんの会社が競合しており、競争が激しいというのもまた事実。

アパートの場合、大家さんや管理会社を通す必要がありますが、ガス会社を変更してもらうことで、ガス代が安くなる可能性は十分あります。

次の章では、固定費と家賃の考え方についてまとめていきます。

家賃を下げるための引っ越しはおすすめしない理由

固定費のうち、一番大きな割合を占めるのが

「家賃」

という家庭がほとんどだと思います。

だから、「家賃を下げるのが最も効率がいいのでは?」「家賃の安いところに引っ越したい」そう考える方もいるかもしれません。

そもそも今の家賃が高いのかどうかは、相場を知らないと判断しにくい部分でもあります。

私たち夫婦も二人暮らしを始めるにあたって、かなり悩みました。

新婚世帯の家賃目安については、こちらの記事でまとめています。

▶︎新婚の家賃相場の目安

ただ、個人的には家賃を下げることだけを目的にした引っ越しは、あまりおすすめしていません。

その理由は、引っ越しには思っている以上にお金がかかるからです。

敷金・礼金、仲介手数料、引っ越し代、家具家電の買い替えなど、

一度の引っ越しで数十万円単位の出費になることも珍しくありません。

もしライフイベントなどで引越しが必要な場合は、初期費用を抑える工夫を知っておくだけでも負担は変わります。

具体的な方法はこちらでまとめています。

▶︎賃貸初期費用を7万円安くした方法

仮に、家賃が月2,000円下がったとしても、年間で削減できる金額は24,000円です。

初期費用に20万円かかっていれば、元を取るまでに8年以上かかる計算になります。

また、安さだけを重視して引っ越した結果、立地や住み心地に不満が出てしまうと、生活全体の満足度が下がってしまう可能性もあります。

もちろん、家賃が収入に対して明らかに高すぎる場合や、転勤・結婚・更新タイミングなどのライフイベントがある場合は、引っ越しを検討する価値はあります。

ただ、「固定費を下げたいから」という理由だけで、焦って引っ越す必要はない、というのが私の考えです。

引っ越さなくても、通信費や車、保険、光熱費など、今すぐ見直せる固定費は意外と多くあります。

まずは、お金も手間もかからないところから手をつける。

それだけでも、家計は十分軽くなると感じました。

家賃交渉がしやすいタイミング

家賃を下げたいと思ったとき、家賃交渉という選択肢もあります。

ただし、家賃交渉はいつでも成功しやすいわけではありません。

交渉しやすいタイミングは、かなり限られています。

契約更新のタイミング

もっとも現実的なのが、賃貸契約の更新時期です。

更新を控えている入居者は、「このまま住み続けるか、引っ越すか」を判断できる立場にあります。

そのため、オーナー側も空室リスクを避けるために、多少の条件変更に応じてくれる可能性があります。

交渉する場合は、更新月の1〜2か月前を目安に、管理会社へ相談するのがおすすめです。

周辺相場が下がっているとき

近隣に新しい物件が増えた、同じ条件で家賃が安い部屋が出ている、といった場合も交渉材料になります。

SUUMOなどで周辺の家賃相場を調べ、「同条件でこれくらいの家賃の物件がある」と具体的に伝えられると、話が通りやすくなります。

入居年数が長い場合

長く住んでいる入居者は、家賃を滞納せず、部屋を丁寧に使っているケースが多く、オーナーにとっては安心できる存在です。

「長く住みたいと思っている」

「できれば引っ越したくない」

という前提で相談すると、前向きに検討してもらえることがあります。

家賃交渉が難しいケース

一方で、次のような場合は交渉が難しいこともあります。

  • 入居して間もない
  • もともと相場よりかなり安い
  • 繁忙期(1〜3月)で空室リスクが低い
  • 築浅物件や人気エリア

この場合、無理に交渉して関係を悪くするより、他の固定費を見直す方が現実的です。

家賃交渉は「下がればラッキー」くらいで考える

家賃交渉は、必ず成功するものではありません。

大家さんにとって、家賃は重要な収入源です。

そのため、

  • 下がればラッキーくらいの心構えで
  • 根拠を持って

相談してみるのがおすすめです。

仮に月2,000円下がれば、年間で24,000円の固定費削減になります。

引っ越しのようにまとまった初期費用もかかりません。

引っ越さずに家賃を下げられたら、それはかなり効率のいい固定費削減だと思います。

次の章では、我が家の固定費削減で一番効果の大きかった、車の固定費削減について書いていきます。

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 【一番効果が大きかった】車を2台→1台にした話

私の固定費削減の中で金額的にいちばんインパクトが大きかったのが、車の2台持ちをしなかったことです。

地方では、「夫婦それぞれ1台ずつ車を持つのが当たり前」という感覚が強い地域も多いと思います。

私の住んでいる地域も、まさにそうでした。

そのため、結婚当初は「車は2台必要だろう」と、深く考えずに受け入れていました。

ただ、実際に家計を見直していく中で気づいたのが、車は“維持費のかたまり”だということです。

仮に、私が軽自動車を1台持っていたとすると、ざっくりでも以下のような固定費がかかります。

  • 任意保険:年 約10万円
  • 自動車税:年 約1万円
  • 車検・メンテナンスの積立:年 5〜6万円
  • 駐車場代:月 5,000円(年 約6万円)

合計すると、1台あたり年間20万円以上になる計算です。

これを2台分と考えると、家計への負担がかなり大きいことが分かります。

そこで私たちは、「本当に2台必要なのか?」を改めて考えました。

結果として、住む場所を工夫することで車1台でも生活できる環境を選ぶことができました。

買い物や通勤の動線、車を使う時間帯が被らないかなど、多少の調整は必要でしたが、生活の満足度が大きく下がった感覚はありません。

わたし
わたし

買い物は休日に夫の車でまとめ買いをしています。

むしろ、「車を減らしたことで家計がかなり楽になった」という安心感のほうが大きかったです。

車の台数を減らすことは、誰にでもできる固定費削減ではありません。

住んでいる地域や働き方によっては、どうしても2台必要な場合もあります。

ただ、「地方だから仕方ない」「みんな2台持っているから」と前提を疑わずにいると、大きな固定費を見逃してしまうこともあります。

もしこれから引っ越しや住み替えを考えるタイミングがあるなら、車の台数を前提に住む場所を選ぶという視点を持つだけでも将来の固定費は大きく変わります。

私にとって車を1台にすることは、固定費削減は「我慢」ではなく「環境を整えること」だと実感するきっかけになりました。

車を1台にするまでの考え方や、実際に困らなかった点・工夫した点についてはこちらの記事で詳しくまとめています。

▶︎夫婦2人で車1台にした話

固定費を削っても生活の満足度は下がらなかった

固定費削減というと、「我慢が増えそう」「生活の質が下がりそう」そんなイメージを持つ方も多いと思います。

正直に言うと、私も見直す前は同じように感じていました。

ただ、実際にやってみて感じたのは満足度が下がらなかったどころか、むしろ気持ちは楽になったということです。

理由はシンプルで、削ったのが「日々の楽しみ」ではなく、なんとなく払い続けていた固定費だったからです。

例えば、電気・ガスの契約先を見直したことで、毎月の請求額は少し下がりましたが、使える電気やお湯の量が減ったわけではありません。

火災保険を不動産会社指定のものから自分で選んだものに変えたときも、補償内容を理解したうえで選んでいるため、不安を感じることはありませんでした。

車を1台減らしたことについても、多少の工夫は必要でしたが、「不便すぎて後悔した」という感覚はありません。

それよりも、毎月・毎年かかる固定費が減ったことで、家計に余裕が生まれました。

この余裕は、外食や旅行、投資など自分が「お金を使いたい」と思うところに回せるようになります。

わたし
わたし

「娯楽費はケチりすぎない」が我が家のモットーです。スパ銭や外食はむしろ計画的に行っています。

つまり、固定費削減は生活を切り詰めることではなく、お金の使い道を自分で選び直す作業だと感じました。

削減した固定費は、意識しなくても自動的に効果が出続けます。

一方で、浮いたお金をどこに使うかは自由です。

だからこそ、「節約している」というストレスよりも、「無駄に縛られていない」という感覚のほうが強く残りました。

固定費削減は、生活の満足度を下げるものではなく満足度を保ったまま家計を整える方法

私にとっては、そう実感できた経験でした。

固定費を見直した結果、毎月の生活費全体も把握しやすくなりました。

我が家の生活費の内訳はこちらにまとめています。

▶︎夫婦の生活費まとめ

固定費削減で、実際にいくら減ったのか

ここまで書いてきた固定費削減について、「で、結局いくら削れたの?」というのが、いちばん気になるところだと思います。

そこで、私が実際に見直した内容を金額ベースでまとめてみます

物件選びで削れた固定費

ネット無料物件を選んだ場合

一般的な光回線を契約すると、

  • 月:4,000〜5,500円
  • 年間:約5〜6万円

入居時点でこの支出が発生しないのは、かなり大きい固定費削減です。

都市ガス物件を選んだ場合

都市ガスとプロパンガスでは、

  • 月:3,000〜5,000円ほど差が出ることも
  • 年間:3〜6万円差

一度選んだら、

住んでいる間ずっと効き続ける固定費なので、地味ですが効果はかなり大きいと感じています。

これから引っ越す予定がある方は

「都市ガスかどうか」

「ネット無料などのおまけがあるか」

注目してみてください。

ライフラインの契約見直しで削れた固定費

電気・ガスのセットプラン

  • セット割引:月300〜1,000円
  • 年間:3,600〜12,000円

手続きは一度だけで毎月自動的に安くなるため、「見直さない理由がない固定費」だと思っています。

見落としがちな固定費

火災保険の見直し

  • 不動産会社指定:年20,000円
  • 自分で加入:年3,500円
  • 差額:▲16,500円/年

「指定だから仕方ない」と思い込みがちですが、実際は自分で選べる固定費の代表例です。

ここは、

金額以上に“知らなかっただけ”の支出だったと感じました。

車の台数を減らした場合

仮に軽自動車1台分で考えると、

  • 任意保険:年 約10万円
  • 自動車税:年 約1万円
  • 車検・メンテナンス積立:年 5〜6万円
  • 駐車場代:月5,000円(年 約6万円)

合計で、

年間20万円以上の固定費になります。

車を2台から1台にすることで、この分の固定費が丸ごと減りました。

通信費(スマホ)

大手キャリア → 格安SIM

  • 見直し前:月7,500円
  • 見直し後:月1,800円
  • 差額:月5,700円
  • 年間:約7万円

生活の満足度はほぼ変わらず、毎月確実に効果が出る固定費削減です。

サブスク(Amazonプライム)

  • 月600円
  • 年7,200円

金額自体は小さめですが、解約したことで無駄な買い物が減った副次効果がありました。

合計40万円前後の固定費削減

ざっくり合計すると、我が家の場合、年間約40万円の固定費削減に成功しています。

そうは言っても、「ネット回線無料物件じゃないんだけど…」「車2台はどうしても必要」など、各家庭によって状況は違いますよね。

ここで注目してほしいのは具体的な項目ではなく、考え方の部分です。

全てできなくても、

  • 年間20万円の固定費削減は十分現実的
  • 生活の満足度はほぼ変わらない
  • 一度見直せばあとは自動

というのが、私の実感です。

固定費削減は、特別なテクニックや強い意志がなくても順番に見直せば誰でも再現しやすいと感じています。

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見直し前の自分に一言かけるなら

もし、固定費を見直す前の自分に声をかけられるとしたら、こんな言葉をかけると思います。

「その支出、本当に生活の満足度を上げている?」

当時の私は、毎月の支出について深く考えず、「必要だから」「みんなそうしているから」という理由で払い続けていました。

わたし
わたし

そもそも格安SIMなどの選択肢があることすら知りませんでした。

でも、実際に見直してみると、やめても困らなかったもの、変えても生活が変わらなかったものが想像以上に多かったです。

もう一つ、伝えたいのはこの言葉です。

「なんとなく払っているお金、思っている以上に多いよ」

固定費は、一つひとつの金額はそれほど大きくなくても積み重なると家計に与える影響がとても大きくなります。

しかも、毎月自動で引き落とされるため、意識しないまま続いてしまいがちです。

見直し前の自分は、節約=我慢だと思っていました。

でも今なら、固定費削減は我慢ではなく、選び直すことだと伝えられます。

何を削って、何にお金を使いたいのか。

それを一度整理するだけで家計のストレスはかなり減りました。

もし今、「家計をどうにかしたいけれど、何から手をつければいいか分からない」と感じているなら、まずは固定費から見直してみてほしいです。

それは、生活を小さくするためではなく、自分にとって大事なものにお金を使うための第一歩だと思います。

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まとめ|固定費削減は「我慢」ではなく「仕組みづくり」

節約というと、生活を切り詰めたり、我慢を重ねたりするイメージを持たれがちです。

ただ、私自身がやってみて感じたのは、固定費削減は節約というより、支出の仕組みを整える作業だということでした。

一度見直せば、あとは意識しなくても毎月・毎年効果が出続けます。

生活の満足度を大きく下げることなく、家計に余裕をつくれるのが固定費削減の一番のメリットだと思います。

「節約が苦手」「細かい管理は続かない」

そんな方ほどまずは固定費から見直すのがおすすめです。

今回の記事の内容を簡単なチェックリストにまとめました。

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